「男は誰でも賢者になれる」この名言は誰が言ったのだろうか?


私はいつの間にかこの言葉を知っていた。


もしかしたら、夢の中の私が言ったのかもしれない。


とりま酔ってるから少し下ネタ系に走ってみる。


もちろん賢者とは賢者モードと言われる男のアレのことだ。


もし賢者モードが延々続けば世界は恐ろしく平和になるだろう。


なんてったって賢者と女性しかいないのだから。


賢者モードのすごいのはほんの数秒前まで大興奮していた男の本能が一瞬で無となることだ。


絶世の美人を目の前にして賢者モードになったとき、その美人はただの人もしくはオブジェにしか映らない。


さっきまで人恋しくて肌のふれあいが心地よかったはずなのに賢者モードになると自分の周囲に人がいることに嫌悪する。


溜まってるときや興奮してるときはどんなけ自分のタイプじゃなくても全身の血液が下半身に行くのだが、賢者モードになるといっきに血液が引き覚めていくのがわかる。


そしてそんなときは「なんでこんな女性に?」と罪悪感が貯まる。


この賢者モードは世の男性の永遠の悩みだと思う。


賢者モードのスイッチは発射であるが、この発射する前までは自分は人間を忘れる。


獣だ!ケダモノだ!猿だ!


しかし、スイッチが入ると人間になる。


人間になった瞬間にいろんなものが見えてくる。


冷静になった自分では後悔と悟りしかない。


すべてを悟ったときの男は世の中平和が一番と感じ、争ってまでして何かを得たいと思わない感情になる。


スイッチが入るまではそんな気持ち考えもしないのだが。


まぁ遊び人が賢者になるゲームもあるくらいだ。


ちなみに私の賢者モードスイッチは発射以外のところにあった時期もありました。


そのときの心境などでスイッチがいろんなところにあるのかな?


賢者モードというのはそんな男の生理現象というか本能のためにあるのだが、すごいなぁと思う今日このごろです。



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