3月くらいに買ったBenqのモニタが既に壊れ始めた・・・

 

自分の操作が悪いのかと思ったが、どうも単純に壊れただけらしい。

 

 

というのもネットの情報を見て判断しているだけなのだが。

 

 

自分のモニタが壊れたと思ったのは画像モードがエコ→標準→写真→動画→SRGB→ゲーム→エコ(順番忘れた)がドンドン自動で変わるという現象が急に昨日から起こったからだ。

 

 

Menuボタンの下の上下ボタンとその下のENTERボタンの故障かなと思うことと、もしくはこのモード切替の調整機能が壊れたということが考えられた。

 

 

買ってまだ3ヶ月なのに早すぎると思ってますが、韓国製はこんなものかと思う自分もいる。

 

 

ちなみに画像モードが勝手に変わるのは仕様で「Senseye 3」という自動調整機能のためらしい。

 

 

はっきり言ってこの機能は自分の意思で切ることができないというなんともアホな機能だ。

 

 

よって自動調整機能が過剰に反応したらこんなものだ。

 

 

過剰反応しているとしたら、なんの故障だろうか?

 

 

この機能がどういう原理で発動してるかわからないが、多分どこかの電圧の変化なんだろうと思う。

 

 

電圧が上がりすぎるからエコになったり、静止画が多ければ写真になったり、ゲームのようにポリゴンで激しい動きがあればというように考えるといいのではないかな?

 

 

もしかしたら液晶の色の変化を見る機能があるのかもしれない。

 

 

そう考えると納得行くのがこの自動調整PC使って数時間くらいは全く起こらない。

 

 

逆にモニタ電源切って2~3時間全く使っていないあと急に起動させた時は15分くらいずっとこの機能が発動している。

 

 

どちらにせよ不便な機能だが、何故最近になってこの機能が多発しだしたのか考えなければと思った。

 

 

一番の考えられるのは温度。

 

 

このモニタを買った時期はまだ寒いため機械には優しいということ。

 

 

今は初夏と言えるくらい暑い日もあり熱に弱い機械のごとくおかしくなってきたということ。

 

 

次に寿命。

 

 

これは少し早いんじゃないかなと思うが、使う頻度とかを考えるとなんとも言えない。

 

 

ただ、職場のモニタよりは明らかに使っていないしこの頻度で寿命がくるようではBenqのモニタは二度と買わない。

 

 

あとはホコリが入って静電気的な悪さをしていること。

 

 

これは考えてもいいがこのモニタを買ってからは空気清浄機をすぐに買って24時間つけっぱなしにしているのでどうなのかな?と思う。

 

 

掃除する頻度もたまたまだが以前よりしているため、今回トラブルがあるBenqのGL2250よりも先に買ったG922HDPLが1年近く持っているので説明がつきにくい。

 

 

少し気になるのが新しいほうが大きいのだが、値段の差があまりないことだ。

 

 

もしかしたら品質の悪いものを買ってしまったのかもしれない。

 

 

本国韓国で評判の悪いゆえに安売りしていたとしたら悲しいこと限りなしだ。

 

 

どちらにせよこの故障というかトラブルはまだ原因が特定できない。

 

 

よってまだ対策が打てないのだが一つに保証期間を利用して修理に出すという考えもある。

 

 

これって意外と面倒なのだが、実はかなり有効だと思う。

 

 

国産の場合は過去に修理に出したところものすごくパワーアップして代品がきたことがある。

 

 

かつて機械メーカーにいた経験より大体代品はかなり性能や機能やトラブルに信頼のあるものを送っていることは知っている。

 

 

製造時点では基本的な差はないのだが何万個も同じものを作ると何故か機械も個体差がでてくる。

 

 

これは永遠の課題だし不思議なものだ。

 

 

こういうものを品質といって許容値を設定してその許容範囲内の誤差なら顧客に提供できるようにしているが、日本の品質はこの許容範囲の誤差が異常に狭い。シックスシグマとかもそうだな。

 

 

だから「Made In Japan」は信頼ある品質と言われるのだ。

 

 

と話がそれそうなので戻すが、今できる今後の対策はモニタ電源のオフはこまめにすることで寿命を延ばすor電源オフをすることによる寿命の低下を招かないという二択があるがオフすることにした。

 

 

理由は電源オフによる寿命の低下も怖いが他の部品が壊れる恐れが考えられ出したからとりあえずこまめにオフするようにしてみる。

 

 

次にモニタ電源オン後は20分はまともに使えないことを覚悟しておく。

 

 

これは対策といえばおかしいかもしれないが、実は自動調整切替が発動すると目がチカチカしてうっとしいのだ。

 

 

はっきり言ってこれが本当は大きな実害である。

 

 

昔ピカチュウの電気バリバリで病院に行った子がいたが、それになりそうなくらいだ。

 

 

そんなところかな?

 

 

あとはいざ完全に壊れた時のことを考えてお金貯めておいたり、モニタを調査して信頼あるものを探しておくことかな?

 

 

調査の中に知り合いにいらないモニタをもらうというのも選択肢に入れてもいいかもと思ってます。

 

 

といつの間にかダラダラ書いて見たが結局は分解しないと正確なことはわからないし、分解する勇気もないから上記のような対策しかできないんだなと思う今日このごろです。
酒と夢と自己主張のブログ

 

 

といつもならここで終わってるがもしかしたら、もしかしたら・・・・・・。

 

 

システムの入力がDVIがデフォなのにD-subになっていたのが原因かも・・・・。

 

 

いつのまにD-subになってたんだろ・・・・。

 

 

とりあえずまだ確証持てないから様子見な感じで。