貞子大量発生 ってニュースを見た。


自分が若い時は貞子の怖さは郡を抜いていた。


リングを見て数日は夜不安だった覚えがある。


そもそもリングでの貞子って無念の中なくなった人が幽霊というか呪いというかそういうもので蘇って現世にでてくる映画だ。


はっきり言っていろんな意味で科学が発達してきているため幽霊や呪いというものは無いと言われている。


でも、いくら科学で証明されていてもその証明の前には存在が認められていたものだし、恐れ多いものだとも思う。


ましてや無念のうちに亡くなった人のことだから貞子に対しては複雑な気持ちで見ていた。


それが今や馬鹿にしてるのか宣伝のためなのか知らないけど渋谷に大量発生させるなんて正気の沙汰じゃない。


最近科学の発展によっていろんなオカルトや心霊現象のトリックが分かってきた。


それで自分はオカルトや心霊現象を馬鹿にはしないし、亡くなった人の霊は信じないけど天に召されたものとしてこの世のものとは別の存在としてみている。


病院で亡くなった人を数多く見ているが、決してネタにしていない。


それが今回の貞子のニュースを見てどうなってるんだ?今の日本って思うようになった。


興行収入のために宣伝をしなくてはいけない。


そのためとは言え死者を冒涜するようなこの宣伝方法はあまりにもひどいと思った。


まぁ酷いと思うけど不買運動のように貞子を見ないわけではないけど、そこまでしないと今の時代興行収入は上がらないのか?とさえ思った。


はっきり言って幽霊や呪いを信じないけどそれ以上に占いを信じない自分。


今の世相って占いはなぜだかやたら信じるけど幽霊や呪いは信じないのかな?


なんだか自分と違った考えすぎてよくわからない世界になってきてるなぁと思う今日このごろです。
酒と夢と自己主張のブログ