秋だなぁと思う夜空を見ていてふと色々考えてみました。


最近は何度も書いてるようにリネ2というゲームをやっております。


今思うと1年くらい前にはゲームとかまったくやってなかったのに、気がついたらゲーマーじゃないかと思うくらい今年はやってます。


そもそもゲームを最近復活した理由は単純に娯楽を求めてなのだが、今まではサーフィンという娯楽があった。


しかし、今年は忘れられない出来事として東日本大震災があった。


この影響でサーフライフと当面お休みすると決めたため、ゲームに趣味を切り替えたわけだ。


サーフィンに関しては本当はやりたい。


これを書いている時間は数年前は海の中にいることが多かった。


まだ夜明け前でもうっすら明るかったらすぐに海へ飛び込んでもくもくと誰もいない海を満喫していたあの頃。


11月ともなると寒くて最初に海に入る瞬間はいつも躊躇する。


入った後も波を見分けながらドルフィンをなるべく避けるチキンぶり。


それでも一旦頭から水をかぶれば寒さなんてと思うこの時期は本当に好きでした。


確かまだ、準備体操は完全に真っ暗の中でやってましたね。


明るくなるとアザラシの死体とかものすごく海が汚れていることに気がついて驚くこともありました。


私は大体この時間から8時くらいまでやって休憩し、そこから帰るかまたやるか考える感じでした。


でも、当分はあの気持ちのいい瞬間を味わうことが無いんだなと思うと寂しい気もします。


その寂しさに変わって楽しんでいる今のゲームはたまたま遊び相手がどの時間にもいて、満足している次第です。


日本は数々のゲームタイトルがあり、昼夜どのゲームにも多少は人がいます。


人が本当に減っていくとサービス終了となるのですが、幸い自分がやっているゲームはやってる最中にそうなることはありませんでした。


自分が思うにはきっとどのゲームも今や過疎状態だと思います。


本当にここ数年での新ゲームの多さには驚きます。


ですが、人はいろいろな理由を付けて同じゲームをやり続けることはしません。


結局色々なゲームをやっているうちにどのゲームも一定のユーザーしか人がいない状態になり飽きて辞めてしまうものです。


しかし、最近はMMOなどに飽きて辞めたり色々なゲームで飽きて辞めることができる人もいますがこの考え方って日本人特有らしいですね。


話は少し変わりますがFBが日本で流行らなかった理由は匿名性がない事です。


今では考え方も変わったのでしょうか?実名で遠慮なくFB登録しているユーザーが増えていますが、私が始めた当初は本当に少なかったのを覚えています。


しかし、海外の友達は実名を公表することに何の違和感もなく平然と出しています。


これは日本には「なりすまし詐欺」などの独特の詐欺が背景にあるからだと思います。


個人情報を特定されてしまうと、この被害にあいやすいということで個人情報保護法が重要視されるようになったと聞いたことがある。


実際には国際的な考えだから日本独自ではないはずなのだけど・・・。


それも踏まえて色々考えたのだが、個人情報が流出しても対応できる法整備と自分の人間的な強さ(知識や精神的なタフさ)があればいいのだろうと思います。


このような時代に変化して今までの日本人の考え方では通用しない世の中になってきてると実感もします。


アジア的なのんびりとした農耕民族の代表の考えも今のグローバル社会では通用しないのかなと寂しくも思います。


日本人もそろそろ自分の身は自分で守る考えが定着してくるのかなと思う今日この頃です。