最近めっきり寒くなったと思います。
この時期になると毎年思うのが一番好きな季節が近づいているということです。
8月は毎年パーっと遊んでどんどん熱くなる夏を満喫してこれでもかと言わんばかりにはじけまくって来ていました。
学生時代には夏休みという学生のメイン休暇があった時期です。
そしてそれが終わるころになると少し気が引き締まり、9月を迎えます。
9月には夏の余韻がまだあり時々夏を思い出すような暑い日もあり、残暑という言葉のごとく暑い熱い気持ちになります。
しかし、10月になるとこういう日もほぼ終わりサーフィンでいうと人が海から減っていきとてもすごし易い時期になります。
いっぽう都会の夜ではもはや薄着で過ごすものはいなく、衣替えが完全に終わって人によっては冬のような格好をしている人もいます。
女性とのお付き合いの話になりますが、この時期に人肌恋しいとデートは大体は飲みにいき暖かい体と心になったら2人で寄り添いLOVO×2な夜をすごしやすかったイメージもあります。
夏の時の出会いとは違いイケイケノリノリな出会いというよりも、しっとりとした大人の出会いな感じです。
そして社会に出てからは9月というと決算の上期の終わりというところが多くあわただしく必死な様子でしたが、10月になるとそれも落ち着き新しい気持ちと共に少しお休みしたいという気持ちですごす時期だと思います。
私は正直にここ10年くらいは秋から冬に掛けての季節が好きです。
その10年前は明らかに春から夏に掛けての時期が好きでした。
年齢と共に日本の秋という季節が好きになったのはなんだか面白いものだと思います。
先月は中秋の名月の時期でもあり、多くの方がおいしいお酒をいただいたことでしょう。
各言う私もその日は久々にお酒を楽しんだものです。
ですが、本当に楽しく月をみながらお酒を楽しむならばこの後の時期のほうがいいと思います。
肌寒いこの時期には空に光る月はとても美しく、時を忘れて眺めてしまいがちです。
そんなとき頂くお酒には体を温める効果もあり、月をいっそうきれいに見せる効果もあります。
きれいに見えた月をずっと見続けるには一杯やるのがいいのかもしれません。
とりあえずはお勧めのお酒は無いのですが、最近は韓国焼酎の鏡月が好きです。
その名のごとく月がにあうお酒です。
今は仕事中なので飲めませんが、書いているうちに飲みたくなった今日この頃です。