お酒が強い弱いという言葉があります。


これはアルコール摂取量が多くても酔いにくいことを強い、逆に酔いやすいことを弱いといいます。


強さ弱さは一般に肝臓のアルコール分解能力(正確にはアセトアルデヒトの代謝能力)の違いで生まれるといいます。


ある統計では日本人の人口割合で、下戸の人が10%、ガンガン呑める人が50%、そしてアセトアルデヒドを分解する能力が低く、悪酔いしてしまう人が40%程度と考えられているそうです。


私の周りには基本ガンガン呑める人ばかりなので下戸の人とか悪酔いする人はあまりいません。(出会いの場などに酒場を選ぶ癖があるからかなぁ?)


私自身は昔はそれほどお酒が強いイメージがなくやすいお酒ですぐに酔える経済的な人間だと思っていました。


それが今年に入ってからか・・・・・ほぼ泥酔までは酔わなくなりました。


嬉しいやら悲しいやら・・・・・つまり肝臓がフル活動しているわけです。


ほろ酔いがずーっと続き気持ちのいいまま寝付けるのは正直とても自満でもあり嬉しいことだと思います。


あえて問題とすれば・・・・・その状態でブログを書くといいたいこと忘れて寝ちゃって起きたら全く気持ちが変わっていることですね。


というわけでとりあえずパートⅠということにして今度言いたかったことを記す予定です。