蒼天の煌という焼酎があります。


製造元は鹿児島県霧島市 霧島横川酒造というところのようです。 

URL貼っておきます^^

http://www.kiri-yoko.com/kikaku/soten/index.html

噂ではこのお酒は、マグネシウム分とミネラル分を多く含む蒼い水と、厳選された良質な「安納芋」を使用しているそうです。

安納芋というのは種子島の安納地区だけで栽培され、高価な芋ですが、日本で最も甘くておいしい芋と言われているようです。

安納芋だけを使うと値段がとっても高くなってしまうので、黄金千貫というのも使いるとのこと。割合は6:4という割合だそうです。

このお酒は家の近くの魚介類系特化の居酒屋さんで高校時代の友達と飲んだときに見つけました。


私がお酒を選ぶ基準のひとつにネーミングの響きという単純なものがありますw


蒼天というと三国志の魏軍のイメージが強く、そこに由来のあるものばかりだと勝手に想像してしまいます。


焼酎だから明らかに魏の次代からの変わらぬ味とか魏が由来では無いと思いますが、名付け親の気持ちには多少なりとも魏を意識したのではないかなぁと思ってます。



ネットとかで購入すると3000円以内で収まると思いますが居酒屋では4000円程度のボトルだったので少し高いなぁと思いながらも久々に飲む高校の盟友(親友)のためにちょっと奮発してしまいました。


飲んだ感想ですが、香りは黒麹らしい香ばしい香り、ちょっと高級な芋のフレーバーと甘みが熟成されたワインのように液体に表れているのがこのお酒の特徴だと思いました。


味わいとして切れ味が際立つのですが、酔いが回ってくるとその中にまろやかな感覚も生まれてくるのがまた不思議なお酒であるといえます。


比較的高価なお酒だと思いますが、どんな食事にも合うのですが、あえて食事など無しで・・・・・。

ただただこのお酒を味わうのみで十分だと思います。


飲み方は私の感想ですが断然ロックがおススメです。


このお酒に出会ってつまみがなくてもロックだけでも十分楽しめることがわかりました。







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