このブログお酒の紹介だけをして行こうと思ってましたが、見直して見るとあまりお酒がおいしそうに思えないのでちょっと考えを変えてみました。
そもそもお酒の味というのは雰囲気や状況によってかなり変わると思います。
デートのときに飲むお酒は当然おいしいものになりますし、職場の上司に叱られながら飲むお酒はまずい上に全く酔えないことでしょう(そんな経験ないので想像ですが・・・)
そう考えるとお酒を何倍もおいしくさせる要素として肴があると思い、ちょっと私事の経験ですが良い肴を紹介してみようと思います。
まずはー・・・・高校のときの黄金コンビ
「道」と赤ワインです。
この映画「La Strada」という映画で和名が「道」といわれる1954年のイタリア映画です。
映画の中でザンパノという大男がいるのですが、彼がとてもおいしそうにお酒を飲むのを見ているとついつい飲みたくなるのがお酒好きの性分です><
いいこの映画に流れる曲は郷愁漂う音色であり、また登場人物の言葉数が少ないため頭で考えてみる映画というよりも感性を研ぎ澄ませて見る映画だと思いました。
そんなときに飲む赤ワインは最高でした。
当時は数日間ですがほぼ毎晩家族が寝静まったら赤ワインを飲みながらこの映画を見ていました。
2時間程度の映画ですが飲んでいると記憶も曖昧でかつ集中力がなくなるのも常でした。
そんなときは何度も見直せばいいと思います。
同じ映画を何度もみるのは時間の無駄ではないと思います。
何度みても感性が豊かになるのを感じたり、気持ちがよくなればいいと思います。
映画ってそんなものじゃないかなぁ・・・・
ちなみにこのブログでは映画のネタバレになることはあまり言わないようにするつもりです。
そしてもしどなたかがこのブログを見ているようでしたら是非同じシチュエーションでお酒と映画という最高のシチュエーションで楽しいひと時をお過ごしください。
そして銘柄に関しても肴の紹介ではあまりしないつもりです。
今回の肴といえる映画名La Strada 和名「道」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93_(1954%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB
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