万暦 44.5~44.9度 360ml 小金千貫 米麹 単式蒸留 初留取り原酒 というのがウィキにありました。
このお酒は先日飲みに行ったときに勧められた酒です。
「冷凍焼酎 万暦」というのがこちらの製造元の西酒蔵様の公式ホームページにありました。
出てきたときはシャンパングラスに約0度で冷やした半分ボトルが凍ってる状態ででてきました。
ワインのような飲み方でよいかと思い、香りを楽しんだあとに涙を見たりしてから飲んでみました。
涙を見る限りかなり粘度があるのがわかりました。
実際に口に含むと、とろ~りとした舌触り芋らしくないフルーティーな香りとアレだけ冷やしたのにかかわらず冷たさを感じないものだと感じました。
とろ~りとした舌触りを楽しむために舌の上で転がすとあっというまに暖かくなり興ざめしてしまったので飲み込んでしまいました。
飲み込んだときの喉こしについては焼けるような感覚はまったくなくまた粘度も舌の上で感じたほどでもなくすんなりと飲み込めたのが最初の感想でした。
2口目からは舌触りを楽しんで温度をあげてしまわずにすぐに飲み込むようにしたところやはり粘度を感じずにしかも先ほどよりもよりすんなりと飲み込めたた記憶があります。
以上のことよりまさにクセのない芋焼酎であると感じました。
このお酒の特徴としては芋焼酎の「初留取り」というところ、宝山自体のイメージは私は普通の芋焼酎のイメージですが、その宝山とは全く違うものと考えていいと思います。
そもそも「初留取り」とは何だろうと調べてみたら・・・・蒸留のとき、初めに流れ出てくる初留、はな垂れといわれる焼酎を集めたもの・・・・とありました。
他の人の引用ではこのお酒について
この希少な酒は、12月の蒸留より半年以上寝かせて納得の出来る旨さに仕上がってから年に一度だけ数量限定で出荷されています。
芋の旨みが凝縮された、濃厚で複雑な力強い味わいは、非常に魅力的です。
とありました。

