まるで「戦闘メカ ザブングル」のような大団円です(*^^*)/
この10週間を駆け抜けた、ゲスト出演者達が

巨匠漫画家の、芸術文学賞受賞式に集まってきます


…利用されて棄てられたpixiv作家
…父親の天才を恨んだ、怨嗟の少女
いつか…を諦めて去った、ビューティフルドリマー
…シュールなギャグと、ジオラマビルダーなイケメン漫画師
…タンポポを飛ばして、ようやく芽が出てきた鉄道漫画家と
…天才君を慕う、新人君
それぞれの…、皆さんの姿を見るだけで、あの時の気持ちがよみがえってくる作品なんて

本当に久しぶりに出会ったように思います


…オワコンと酷評され、
筆を折ろうとした老漫画師が、
デジタルを使って盛り返してくる流れも、大きな伏線となって終盤まで活きました。
噛み砕いてみると、とても丁寧に作られた作品だということがわかります

「なんと気持ちのいい連中だろう…」CV;カリ城の庭ジイ
そう
、こんなすがすがしい気持ちで終われる作品に、久しぶりに出会うことができました(*^^*)









