天才に出会うことは、とても少ないかもしれませんが、
日常生活の中で、
天才肌と呼ばれる人に出会う機会は、多いと思います。
僕も営業をしていた頃に、
…この人は、生きてるだけで売り上げを発生させるんじゃなかろうか
という、天才肌の営業さんを見て来ましたし、今の職場の指導主任(現係長)も、機械の扱いについて天才肌の人物です@
でも、天才肌の人と関わるのは、しんどいですwww

「普通」とカテゴライズされる人達と比べると、
ツボも、こだわってることも、幸せの基準も価値観も、色々いっぱい異なっていますヽ(*`Д´)ノ
…要は、誰かと同じものを見たとしても、
見えているものも、見ているものも、著しく他者より違っているからだと思います。
更に、この7話でクローズアップされる天才肌の青年は、
苛烈な幼少期を過ごしていたということも語られました

それはなんと
、小さい頃に母親から、犬の首輪を付けられて
縛られていたというものです(/--)/w…なぜ、そんな扱いをされてたのか説明がありませんでしたが、
彼のリアクションは、「一日、1食は与えてもらえたからマシだった」そうですwww
…この話を聞いて、ゲーテル。は思い出したことがありますww
…彼が扱われたような虐待的ではありませんが、
僕は、一年365日中…、
360日ぐらいは、豆腐と白子(白魚?)とホウレン草が毎日出される食事で育ちましたヽ(´ー`)ノ
小さい頃に一度だけ「ハンバーグって、おいしいんかな?」と、母親に訊いたことがありますが、
「あれは、毒や!」と返されました。
だから僕は、
ハンバーグというのは、テレビの中だけに存在するものだと思って、過ごしました

しかしw、
毎日毎日w、豆腐と白子とホウレン草では、食欲がわきませんww

だから僕は、食に対する欲求が薄いですw
ただ、悪い環境が才能を生み出すのではなく、
才は、もって産まれてきます。
うまれつき在るのが才です。
この青年の場合、虐待に近い扱いを幼少期に受けたことが、
才を持つがゆえの高い感受性によって、芸術に変換可能な種として、蓄積されていったようです。
そしてその発露は、漫画と向き合った時…
考えるよりも、ビジョンが先に見えてしまうという能力?現象として、発動しているようです。
…そこに、構想もマーケティングも必要ありません。
ただ紙に向かえば、溢れ出てくる。
天才に、源流が与えられてしまった。ということでしょうか。







