2月下旬に肝臓を患ってから


インコが、すっかり元気なくなってしまいました。
暖かい気候になって…
ようやく鳴き声は少し増えてきましたが、
すっかりの籠の中の鳥です(;_;)
…?、日本語は間違っていません


ほんの4ヶ月前まで、うちのインコは、
毎日、鳥籠の外にいるのが当たり前でした

…僕らの姿を見ると、「出してくれー
」と蓋をガチャガチャさせて、ジェスチャーをしてきたものでした。更に、嫁が休みで家に居る時は、
まる半日以上、外に出っぱなしの子でした


それが今はもう、まったく外に出ようとしません(>_<)
…夏でいったん、元気になるかもしれない回復は感じられますが、
もう、次の冬は越せないかもしれない…と、ちょっと覚悟をし始めています


…インコなんて、死ねばまた飼えばいいだけかもしれませんが、
このインコのかけがえのないところは、
息子の名前を喋ることです!
…言葉は、2つしか喋りませんが

ひとつは、フツーに…
「おはよー」と、喋ります

これは朝の餌を、僕が世話していた頃に、
インコが洗面所まで付いてきてピーピー鳴くもんだから、
僕が毎朝、おはよーと返事をしていたら、
勝手に喋るようになりました


でも、もう一つの言葉は、
誰が教えようとした訳でもなく、
よりによって息子の名前を喋りました


わが家の一員として、これほど家族が喜ぶ言葉はないことを!?
ひょっとするとこのインコは、狡猾に察して覚えたのではないか


と思えて、スペシャルなんでございます。
ただ息子の名前を喋るだけなら、次のインコに覚えさせることもできるかもしれませんが、
自発的に選んで喋るインコは、もう現れないでしょう…、、、





