酒を飲み干した後、










(なんだか気分が良くなってきた…
   もう少し飲もうかな…






意識朦朧の最中、持ち上げたすでに蓋のない
別のソレを250くらいグビッといって、
更に喉が焼けながら
残りをちょびちょび飲んだところで
一度閉じた瞼。











頭に激痛が走り、
誰かが何かを叫んでいる。








今日は夢まで変なものを見るんだなー、と





うっすら残った記憶を後になって紡ぐ。










ハッキリと意識が戻ったのが次の日の夜。








時計の針は短いのが7あたりを指してたかな。








(ん、朝か。にしても、
    病院くさい寝床だなぁ。
    保健室か何かか?
    あれ、俺学校行ってたっけ?
    訳がわからん…)と、

どんな痛みかもわからない
心霊現象じみた痛みが肘、膝、腕、脛(すね)
から歯までが痛く、
それこそ何が何だかわからなかった。








僕が半分開くか開かないか
そんな瞳を見て看護師が
すぐに先生とやらを呼ぶ。








ようやく少し理解したのも束の間。








医者「名前、わかる?」


主「ほしの、、あさと、、」


医「君昨日のこと覚えてる?」


主「お酒…のんで…ん、叫び声…


とその間に間髪いれず


医「自殺願望はあるか?」


主「(え、急にこの質問何?え、えっ?)


間を置くことなく


主「ないです…」


ここで間違いなく昨日のことだと察して、
酔いつぶれた気がして、
自傷行為だと思われたのか、
変なところに入れられるのはやばい
と咄嗟に出た答えだった。








それは間違いはなく、
精神科に回されるか、
病棟行きが決まるかの質問だった…








わかったと行って去っていった医者は

点滴について説明してくれた。
その時に点滴を目視したくらい、
判断能力が鈍っていた。








にも関わらず、良くそこで判断を
間違わなかった自分を褒めたい。








続いて、








医「昨日夜中遅くに凄かったんだよ。
      お母さんに心配もかけて。
      飲み過ぎはほんとダメだよ。
      家の瓶凄かったらしいじゃないか。
      ほんとに気をつけて。」








その後姉と母から聞かされた話と
うっすら残る記憶を照らし合わせ、








僕は飲みすぎて、
自暴自棄に明け暮れていたところ、
部屋から叫び声が聞こえると
母が駆けつけたそう。









すると姉も一緒にいて、
とても驚くその光景に信じられなくなって
姉も母も初めは立ち尽くしていたらしい。









泣きながら









ところどころ濁音が入って、


主「ごろしてくれぇ
       もうしにだいんだぁ
       どうすればいいんだよぉお
       どうじたら、ゔああああ」




と。








そして、叫びながら地べたに引いた
マットレスから机から、
母の荷物(ブログ参照)から何から
ぶっ倒し、自分の宝物を投げつけた後に、
這いつくばって自分も壁もわからず
全てを殴っている。










身体中が痛いのはコレのせいだろう…









確かに家族がこうなったと想像すると、
僕も立ち尽くすだろう。









そこに駆けつけた母と姉を見るや否や、
何もかも壊したい衝動に駆られたのか、



フロアマットを歯と腕で引っ張り出したんだと。








ちぎれそうなマットレスと
姉が泣きながら謝る姿は
まさに地獄絵図。








歯が痛いのはコレが原因。








ちぎり側に姉に叫ぶ姿もまた、
本当に恐怖映像だったのだろう。









取り憑かれたようにその動作を繰り返し、
泣き叫ぶ僕を母は
ずっとなだめてたんだと。










そして、警察が駆けつけ、
4人がかりで押さえつけ、
ようやくHPの尽き果てた僕は
死んだかのように眠ったと。










帰った際に大事なものやフロアマット、
荷物を見て全て思い出した時には
コレ全部自分でやったのかと信じられなかった。









宝物をしまい、
表に出した過去をしまわないと
自分はまたやってしまうのかと。









色々重なったのもあるけども、
自分が悪いことも含め、
全てを否定したかったんだと
気づいた僕は、瓶に取り残されていた液体を、
とりあえず洗面台から流す。










1番の親友たちに非難されながらも
忘れたと言い張ったあの出来事
(言葉に出すのもおぞましい)。








その時の彼女とも上手くいかず、
大好きなサッカーをも諦めた事。








常識的なことすら知らなかった。
合わせる事を知らなかった。







漢字は違えど、
人と会うのも怖くなった。





偽りのない言葉も自分がしたことと、
相手にされたこと、
両面を考えるとやっぱり
真偽はない。








アルバイトまでして復学しようと
頑張っていた僕を放り投げた無抵抗の暴力。







それと父親に、サッカー部に、
暴力に負けた自分。

夢にまで出てきた鮮明な顔ぶれ。








他にも細かなことはあったが、


最後に、






自分が復学するための奨学金が
ほぼ無い事を後で知った事。








自分にとってサイクルが全て逆のマイナスへと
負荷になった瞬間は忘れたい…



いや、今でも覚えている。








でも1つ思い出すとそれら全て
否応についてくる。








知ってる。嫌な過去は嫌な未来しか見せない。







でもあえて書くことにした。







今は何ともない。









とも言うことならばできる。








何が正解かってのは諸説あっても、
極論、自分が信じた言葉を理解する。
それに尽きる。






至極当然と言う人はいる。
僕は今でもそれは思わない。





20になってようやく芽生えた感情だってあるのを
知ってるから。
そういう出来損ないが言うにはちょっと
敷居の高い言葉かもしれない。






でも理解ってのはいつになっても
経験の後についてくるものであって、
今昔問わず、願わくば真新しい何かが
付いてくることに違いない。




願いは人を変える。


意識は論より勝る。

本当の意味での苦さ甘さってのは
当人にしかわからないもので、
理解力が、解読能力が、とそれも違う。






モノサシなんて気休めな言葉を使わないで。

長い目でなんか見なくたって、
目の長さはある程度一緒だし、
違う人は本当に違う。




タバコは体に悪い、
酒は肝臓に、
でも、逃げるところがあるならば、
逃げても構わない。







本当の意味での苦しみをわかってるなら。



僕なら酒よりタバコを進める。
もちろん両方して欲しくない。








でも、本当の意味で強くなる時、
自分で辞めれるだろう。








僕はまだまだ弱い。

ビジネスポジティブ?当たり前やん。
コレが本音。







強いわけないやん。あなたたちと一緒。
病気の人とかそんなんは除いてさ、
一個の脳があって、一対の腕があって、
一対の足があって、
それらをポンプする心臓があって…
支離滅裂かもしれん。








でも俺が決めたことといえば、








認める。
ムカついた瞬間、図星やったことが多い。
自分より能力が低い、
そいつから言われたにせよ、
お前より…じゃなく、
俺もまだまだやと思っててん。
って心の奥ではそう思いたい。



言い訳ってのもよくするけど、
要は逃げたいんや。



そう言うめんどくさいことから
やっていったら
めんどくさいことなくなってる。





そんな人間にもなりたい。








あとは、正直言って整形したいくらいブサイク。








でもさでもさ、かっこいいって
いってくれてる人は大事にしたいなぁ。

お世辞でも何でも、
褒めてくれる存在ってのは
悪くはないかなぁ。笑笑








後は、行動‼️




初めて装飾してみたわ。笑笑





でもコレも行動‼️







初めてが増えてけば、
いつの間にか知らんてることも
無くなるんちゃう?







他にも、やったからこそ
自分の【自論】として機能してくれる。







行動すれば、自分のしたい事に
自ずと持っていく。
事を、人を、自分を…。








こんな俺でも人のことは
大好きや。今よくしてくれてる
シェアハウスのオーナーさん。
同室の年齢近しい2人。




姉貴にもお金かした後借りたりもしたし。

オカンなんかも俺の大好きな
【オカンの味のうどん】作ってくれたり、
育ててくれたし。

オトンもこのブログ家族が読んでないと
思いたい、オトンはたまーに一人暮らしの時に
金くれたねん。密かにな😄








俺の親友なんてほんまに一生もんでさ、
コレもまたブログに書きます。


女で可愛かったら結婚したいレベル。笑笑


コレみられたら気持ち悪がられるわ。笑笑



それに支えてくれたバイト先の店長とか、


こんなクソ野郎に付き合ってくれてた彼女。


何かと後押ししてくれた友人や後輩や、
人生の先輩方。


挙げだしたらきりが無いけど、


悪いことばっかではなかったかな、
8:2で悪いことの圧勝やけど。笑笑








あー、コレきり無いやつやな。笑笑






感情出すぎて方言も出てるし。笑笑








と、言うわけで、多分一旦【過去編】
休止かな‼️









コレから路上とかバンドとか
大手の事務所に応募してることやし、








なんら声かかるのを期待しながら、

なんの変哲も無い人生を送るんかな。







さっ、重い腰をあげましょう。










もっと腰が重い人もいるんやろうし。











文の構成かなり変ですが、
そして長文駄文申し訳ない。










頑張ってきますわな!









ではでは!



応援してくれてる人ありがとう!
いろんな人の目に止まったら
嬉しいなぁ。



下のリンクよかったらお願いします。




2度目の



ではでは!





http://instagram.com/asatto.kkk◀︎◀︎◀︎Instagram

http://twitter.com/asatto_kkk◀︎◀︎◀︎Twitter

http://vt.tiktok.com/4qPor/◀︎◀︎◀︎Tik Tok














.
.
.
.
.