前回ブログより、
付き合った彼女に色んなことを
支えてもらった。
自分が思うよりも多分影からも。
それだけ彼女ができたやつだったって事、
上から目線ではないが…
ここまで読んでわかる人はいると思う。
だか思ってるよりも現実は残酷。
僕は支えてもらってる時期だからこそ、
安定しているのだと気づくべきだった。
ちょっと安定した事で、
他の人の悩みを聞けるほど
自分は大丈夫なんだと思い込んでた。
悩みの相談が自然と増えてって、
頼られる事に自己顕示欲が働いたのか。
彼女と会えない中、TIちゃんとの会話や日常が
増えていくのもだんだん増えていった。
バイト終わり、はたまたバイトが夜からの日。
すると、悩みを聞く間柄になった。
彼女はとても苦しんでいる状況だった。
今ではわかる、
人1人一つの悩みは絶対にあって、
当たり前に知らないだけなのだと。
それに関わる事は自分がない奴には
とても愚かな行為だという事。
今を苦しんでる人なんてごまんといる。
自分だって例外に漏れずだったろう、と。
色々打ち明けてくれたTIに、
とても惹かれた。
この子も平然と生きる人がいる中、
外部的なものから内部的なものまで、
数多くの困難に悩み、翻弄されてきた
そんな人物だって事に。
とてもそんな風には見えなかった。
それでも頑張ってるその姿に…
次第に僕は彼女を守りたいと思っていた、
そんな20歳の夜。事は起きた。
僕は自分を抑えきれなくなり、
浮気をした。
続く…
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