視床下部過誤腫 って?


お久しぶりですニコニコ


何を書いたら良いのか迷ってここまで来てしまいました…。


今日から自分の経験談を書こうと思います。


今日の題名にもある「視床下部過誤腫」って、ご存知ですか?

これは、脳にある腫瘍のことなのですが…
約20年間 この病気と付き合ってきた私でも詳しくは知りません。

私は、生まれつきこの腫瘍を持っています。
何もなければ、大きくなることもなく、問題ないのですが…。

私の場合、3歳児検診の時に「他の子よりも成長が早いから、もしかしたら…」と、先生に言われました。

大きな病院で検査した結果、「思春期早発症」であることが分かりました。 この病気は、通常よりも早い次期にホルモンがたくさん分泌されることで周りの子よりも早く成長する というものです。

この病気は、薬で成長を遅らせることしか出来ません。 なので、月に一度「リュープリン」という薬を注射して貰っていました。  また、3ヶ月に一度 手のレントゲンと血液検査をすることで成長を遅らせることが出来ているかを確認していました。

この治療は、私が中学生の間に終わりましたが
かなり長い時間向き合いました。

まだまだ 知られていない病気です。

「思春期早発症」

皆さんの耳に届けばと思います。


次回からは、まだまだ知られていない「発作」の話をしたいと思います。

分からないことがあったら…

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