ウチの娘はこの春4歳になります。
小学校の高学年になるくらいまでは、自分で歯磨きした後に大人が仕上げ磨きをしてあげなければいけないですよね~?
私は4歳の子供のママにしては結構年食ってますが、(笑)私が子供の頃は仕上げ磨きの習慣は一般的ではなかったような。
ウチのババが横着手抜きママだっただけかも知れませんが…^ロ^;
仕上げ磨きって、チョット面倒のようにも思いますが、案外楽しいコミュニケーションのひとつですよね。
「みーちゃんが、歯磨きするとバイ菌さん、なんて言うの?」
毎回必ず娘はこう聞きます。
それで私は、
「せっかく美味しい○○が付いていたのに食べられなくなって残念!」
とか、
「ワー、救けて~流されちゃうよ~」
などと答えます。
もう4歳くらいになると結構上手に上下左右磨いていて、シャカシャカといい音を出しているんです。
いよいよ仕上げになると、また娘のセリフは決まっています。
「お母さんが仕上げするからバイ菌さん、なんて言うの?」
「もう隠れるところがないよ~、みーちゃんがお利口さんだと困る~って言うよ!」
すると娘は満足そうに口を大きく開けるんです。
仕上げの最中の小芝居も欠かせません(笑)
「あら~上手に磨けてるね。あっ、一人虫歯菌が隠れたぞ!待て~っ!みーの歯を食べたらダメよ~!」
「今度は下の奥に逃げたわ~おっ、見つけた!」
こんなふうにしてやると、奥歯の裏側とか、子供が嫌がるような場所も一緒に協力して虫歯をやっつけるんだ!みたいな一体感をもって、スムーズに磨けますよね。
こうして仕上げが済んで、「ぶくぶく、ペーっ」をすると満足して少し誇らしげに私を見上げます。そこですかさず、よくできたね、お利口だと誉めてあげます。
最近娘は、お風呂での歯磨きが気に入って、その時は私の歯を磨いてくれるんです。
「あーんして~。今度はいーよ!」
顔を思いっきり近付けて、隅々まで磨いてくれます。それはそれは真剣な顔で、小さな歯科衛生士。(笑)
寒い季節はゆっくりお湯に浸かりながらの歯磨きもいいですね(o^o^o)
小学校の高学年になるくらいまでは、自分で歯磨きした後に大人が仕上げ磨きをしてあげなければいけないですよね~?
私は4歳の子供のママにしては結構年食ってますが、(笑)私が子供の頃は仕上げ磨きの習慣は一般的ではなかったような。
ウチのババが横着手抜きママだっただけかも知れませんが…^ロ^;
仕上げ磨きって、チョット面倒のようにも思いますが、案外楽しいコミュニケーションのひとつですよね。
「みーちゃんが、歯磨きするとバイ菌さん、なんて言うの?」
毎回必ず娘はこう聞きます。
それで私は、
「せっかく美味しい○○が付いていたのに食べられなくなって残念!」
とか、
「ワー、救けて~流されちゃうよ~」
などと答えます。
もう4歳くらいになると結構上手に上下左右磨いていて、シャカシャカといい音を出しているんです。
いよいよ仕上げになると、また娘のセリフは決まっています。
「お母さんが仕上げするからバイ菌さん、なんて言うの?」
「もう隠れるところがないよ~、みーちゃんがお利口さんだと困る~って言うよ!」
すると娘は満足そうに口を大きく開けるんです。
仕上げの最中の小芝居も欠かせません(笑)
「あら~上手に磨けてるね。あっ、一人虫歯菌が隠れたぞ!待て~っ!みーの歯を食べたらダメよ~!」
「今度は下の奥に逃げたわ~おっ、見つけた!」
こんなふうにしてやると、奥歯の裏側とか、子供が嫌がるような場所も一緒に協力して虫歯をやっつけるんだ!みたいな一体感をもって、スムーズに磨けますよね。
こうして仕上げが済んで、「ぶくぶく、ペーっ」をすると満足して少し誇らしげに私を見上げます。そこですかさず、よくできたね、お利口だと誉めてあげます。
最近娘は、お風呂での歯磨きが気に入って、その時は私の歯を磨いてくれるんです。
「あーんして~。今度はいーよ!」
顔を思いっきり近付けて、隅々まで磨いてくれます。それはそれは真剣な顔で、小さな歯科衛生士。(笑)
寒い季節はゆっくりお湯に浸かりながらの歯磨きもいいですね(o^o^o)


