新経連はまた(1)マイナンバーをはじめとするITイノベーションの推進(2)1票の格差問題の是正(3)ITを活用した教育改革-なども活動の柱にする方針。20日に第2回幹事会を開き具体的な推進方法を詰める。クレジットカードの利用に応じて国が一定割合をキャッシュバックする「ライフアシストポイント」はカード普及率の向上と消費喚起をねらいにカード業界が実現を働きかけているが、国の財政を悪化させ消費増税の効果を相殺する懸念もあり、実現は論議を呼びそうだ。紙のアウトプットを目標にするのではなく実現をめざしたい」と強調した
三木谷氏は「提言など他の経済団体のやり方を踏襲しない。 新経済連盟の三RMT木谷浩史代表理事(楽天会長兼社長)は4日の記者会見で、今後の活動方針のひとつとして「景気浮揚に向けたライフアシストポイントの推進を図りたい」と語った。
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