「重大な軍事的挑発、核による威嚇だ。 報道官は、30日まで実施された米韓軍の定例指揮所演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」に、米軍のB52戦略爆撃機が投入されたと主RMT張。米国は対話の雰囲気を一瞬にして台無しにしてしまった」と強調した。
朝鮮中央通信が伝えた。 北朝鮮の外務省報道官は31日、予定されていた米国のキング北朝鮮人権問題担当特使の訪朝を受け入れなかった理由について、米国が韓国との合同軍事演習に核兵器を搭載可能な爆撃機を参加させ、爆撃訓練を実施したためだと説明した。 こうした見解はすでに米側に通告したとも述べ「米国はわれわれが妥当な理由なく訪問を認めなかったと、世論をミスリードしている」と訴えた。(共同)
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