工団をめぐっては早期の稼働再開を主張する北朝鮮に対し、韓国は工業FF14 RMT設備など、団地に投資した財産保護制度の整備や稼働中断による進出企業の被害補償などの協議を並行して進めるよう求めており、双方の思惑には違いがある。再開日程の合意次第、稼働が段階的に始まる見通しだ。 開城工団に進出している韓国企業関係者はすでに8月下旬から連日団地を訪れ、4カ月以上止まっていた設備の点検や補修をほぼ終了。委員会は工団の操業中断で韓国の進出企業が受けた被害補償問題や操業中断の再発防止策などについて協議するため、南北の合意で設置された。 【(ソウル=加藤達也】韓国と北朝鮮は2日、南北協力事業、開城工業団地の再開に向けた日程などを話し合う「南北共同委員会」の初会議を工団で開いた
。 この日は委員会の常設事務所の構成や傘下の分科委員会の運営方法などについても協議する見通し
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