もう呆れていた。
いっその事俺がこの家から逃げたい。。。
そう思うようになった。
だが案外時間が経つとケロっとするタイプで
あまり考え込まないようにしていた。
そうしたら結構うまくやっていけた。
だがその頃学校では問題を起こした。
バイクに乗って学校へ行ったのがバレたのだ(´・Д・)」
そう謹慎処分。
これがまぁた面倒。
僕はこれで3回目の謹慎処分だった。
1回目 タバコ
2回目 タバコ
3回目 バイク
なんともお粗末野郎なのだ。
1、2回目は高校入ってすぐの事で
僕はこのとき先生にえらく褒められた。
「お前10年に1人の逸材だぞ」
「高校入学して何ヶ月かでよくそんな舐めた行動できるな」
僕の通っていた学校は比較的真面目なので僕のような
問題児は10年に1人の逸材らしい。ヽ(´▽`)/わーい♡
ゴルゴ松本がOBで
野球では何年前かは甲子園も出ていた。
謹慎3回目
これは先輩にも例がなく僕は「退学」にビビっていた。
ぶっちゃけ退学でもいいのだが何より父が怖い。
退学なんてしたら殺されてしまうのでは?と。
僕は比較的自由に育てられてきたのだが、
このような問題に関してはものすご~く厳しい。
どのくらい厳しいのか語っていこう。。。
姉が高校生の頃、茶髪で学校へ行っていて
何度も学校から自宅に電話がきていた。
はじめは父も
「おい!お前!学校から電話きたぞっ!髪染め直せ!」
と電話で言っていたのだが
姉は学校も親父もフルシカト。笑
ついに親父はブチギレた。
姉が呼び出され家に帰ってくると
父「てめぇオレをなめてんのか!ゴラァ!」
と姉の髪をつかみ投げ飛ばした
姉「痛ったいなぁ!なに!」
ゴン!!!!
なんと!
!!!
親父はイスで姉の背中を思い切り。。。
全く関係のない僕がチビりそうだった。
(小6のオレ)
父「ぶっ殺してやる!!!」
それから父は暴れまくった。
もう家はめちゃくちゃ。笑
姉は殴られまくってでも髪も染めようとしなかったので、
父はなんと姉の髪を…
ハサミでバッサリ!!!
え?
なぬ(´・ω・`)?
(;o;)?
(-。-;)?
こんな怖い生き物近くにいるの?笑
父が怖い生き物だって事はわかっていたが
まさか自分の子にここまでするとは思っても見なかった。
ロングだった姉の髪はショートに。。
しかもきったねぇ髪型に。
小6の僕はこのとき思った。
今後反抗期なんてものは来る事ないな。。。と。笑
オナヌ~(´・ω・`)ノ