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内装クロス工事が終わりました。
寝室枕許部分ニッチ
寝室から掃出し窓でつながるのびのびとしたバルコン。
チェックする関係者のお顔にも「トレ・ビアン! 素晴らしい!」という表情がよく出ています。
都市ガス引込工事。
足場は既に取れています。
内部ではまだ内装工事が進行中。
パテです。商品名は「メジトップ」
パテしごき作業中
外ではルーバー設置作業中。手前に見えるのはC60×30ドブ漬チャンネル材です。
階段が入りました。
この一連の住宅は、建築家・・でもなく、デザイナーズ・・・でもなく、ハウスメーカー・・でもなく、ビルダー(工務店)・・・でもなく、デベ(建売)・・でもない線を狙っているという感じでしょうか。
裏側から見たところ。安定性を確保するため、力桁は2本にしています。
敷地が東西南北にほぼ向いているので、南北に風が抜けるように開口を一直線上に設けています。
その途中に飛行機の翼断面形のような平面形をした収納を、玄関からの視線遮蔽を兼ねて設置しています。
今さらですが、guemvuaでよく見かける大工さんの道具の一つ、卓上電動丸型のこ。
引いて切る日本式ではなく、基本押して切る西洋式、の機械。
強電・分電盤、弱電・メディアボックス、太陽光発電・パワーコンディショナー、CD管、LAN、同軸線、コンセント、スイッチ、の位置を一つ一つ確認。住宅における電気・通信・動力の近年の多様化と多数化。
キッチンの墨だし
工業製品(規格量産品)と汎用工法。
ビル用サッシ(木造住宅にも使う)と異なり、在来木造工法用サッシは間モジュールに合わせて大きさが規格化され、また取付方法も溶接ではなくフィンを用いてビス止めとすることによりコストダウンを図っています。これを組み合わせて使用するのはビル用サッシを用いるのとはまた別の面白さがあります。当然、工法は汎用工法。和組に筋交い、ホールダウンやテンプレートの金物という現在一般的な工法。ただし、構造にメリハリを持たせると、これも面白い感じになります。
ある日のguemvooa
お茶の時間。このguemvaは大工さんに恵まれたかもしれません。
が、終わると、乾杯
いろいろとお打合せ
22条地域なので小屋組(柱、束、梁、火打)を露出にした方が面白いのではないかと思案中。
建物の端から端まで飛ぶ大梁(キール)