ノルウェイの森
■姉に子供ができた
つまり、僕が“叔父さん”になるということです。
…どうしよう。
予定日は来年夏。それまでに叔父さんにならなければならない。
*男の子の場合*
男の子というものは、自分より力の強いもの、何らかの分野で優れているものに対して、無条件で尊敬を抱くものである。
つまり、あたくしの圧倒的なパワーを見せつければ、「叔父さんすげえや!俺を弟子にしてください!」と巷の甥っ子たちにモテカワ状態なわけです。
結論、ガチムチを目指せということだな、うん。
*女の子の場合*
女の子は、成人するまでは同世代の男の子よりも得てして大人びているものだ。
そして、より“大人っぽい”人物に憧れてしまう習性がある。
つまり、あたくしの圧倒的なダンディズムを見せつければ、あたくしの顔写真を貼った内輪をもった姪っ子が大挙して押し寄せてくるわけです。
ダンディーといえばヒゲ…ですが、僕のようなやんちゃアゴヒゲではなく口元に蓄えた貫禄のハの字ヒゲが必要になるな、うん。
そして、姪っ子は目を輝かせて僕にこう言うのです。
「大きくなったら叔父さんのお嫁さんになるの!」
そして僕は言う。「だが、断る」と。
■ノルウェイの森
こないだ試写会に行ってきました。
普通、マスコミや関係者向けの試写ってあまり混まないものですが、今回は満席でパイプイスにw
内容についてはコメントを控えさせていただきますが、やっぱり療養所の景色は圧巻!
トラン監督の色彩センスはすごいです。
そして会社へ戻る地下鉄の中、iPodで久しぶりに「Norwegian Wood」を聴きました。
ああ、なんかいいなあ。
■おさけこわい
先日、非常にお世話になった上司が退職することになりましたが、送別会が開催されたので参加してきました。
仕事が長引いて20時くらいからの参加になったのですが、なんだかんだでオール組に入ってしまいましたorz
解散は朝の5時頃。六本木から日比谷線に乗り込み、同じ方向だった先輩を談笑しながら見送った所から意識はなくなってました。
起きたのは9時頃、東武動物公園駅。
でも、大して驚かずに淡々と引き返していったあたり、もう若くはないんだなと。。
家に帰って、地図見たら死にたくなった。
つまり、僕が“叔父さん”になるということです。
…どうしよう。
予定日は来年夏。それまでに叔父さんにならなければならない。
*男の子の場合*
男の子というものは、自分より力の強いもの、何らかの分野で優れているものに対して、無条件で尊敬を抱くものである。
つまり、あたくしの圧倒的なパワーを見せつければ、「叔父さんすげえや!俺を弟子にしてください!」と巷の甥っ子たちにモテカワ状態なわけです。
結論、ガチムチを目指せということだな、うん。
*女の子の場合*
女の子は、成人するまでは同世代の男の子よりも得てして大人びているものだ。
そして、より“大人っぽい”人物に憧れてしまう習性がある。
つまり、あたくしの圧倒的なダンディズムを見せつければ、あたくしの顔写真を貼った内輪をもった姪っ子が大挙して押し寄せてくるわけです。
ダンディーといえばヒゲ…ですが、僕のようなやんちゃアゴヒゲではなく口元に蓄えた貫禄のハの字ヒゲが必要になるな、うん。
そして、姪っ子は目を輝かせて僕にこう言うのです。
「大きくなったら叔父さんのお嫁さんになるの!」
そして僕は言う。「だが、断る」と。
■ノルウェイの森
こないだ試写会に行ってきました。
普通、マスコミや関係者向けの試写ってあまり混まないものですが、今回は満席でパイプイスにw
内容についてはコメントを控えさせていただきますが、やっぱり療養所の景色は圧巻!
トラン監督の色彩センスはすごいです。
そして会社へ戻る地下鉄の中、iPodで久しぶりに「Norwegian Wood」を聴きました。
ああ、なんかいいなあ。
■おさけこわい
先日、非常にお世話になった上司が退職することになりましたが、送別会が開催されたので参加してきました。
仕事が長引いて20時くらいからの参加になったのですが、なんだかんだでオール組に入ってしまいましたorz
解散は朝の5時頃。六本木から日比谷線に乗り込み、同じ方向だった先輩を談笑しながら見送った所から意識はなくなってました。
起きたのは9時頃、東武動物公園駅。
でも、大して驚かずに淡々と引き返していったあたり、もう若くはないんだなと。。
家に帰って、地図見たら死にたくなった。
マダム・ハリウッド
■トーク・トゥ・ハー
何かこう、胸が苦しくなる話でした。
善意も悪意も不完全なあたりがリアルすぎる。
■イントゥ・ザ・ワイルド
クリスのようなまっすぐな気持ちはないけど、今まで得たもの、築いてきたものをすべて投げ打って、誰もいないどこかに行きたくなる感情は共感します。
■さよならを繰り返して
僕が入社した直後からお世話になっていた上司が退職することになりました。
家業を継ぐための退職だから、それは悲観的になるようなことではないのですが、同期が異動して遠くに去ったりと、この季節はさよならを繰り返してばかりだ。
■bananafish
一慶のいる、最後のライブ。
「ぬくもり」はやっぱりいい曲なんだなあ。
一慶が抜けることにまったくリアリティを感じない。時が経って、慣れてしまうことが怖い。
でも、今日のライブは忘れないことにしよう。

感情的になるのは僕の役目ではないからと、気持ちを抑えて生きることに慣れてしまったなあ。
押し殺して、死んでいった感情たちが、僕の足跡の周りをふわふわと漂っているような気がして、少し寂しくなった。
何かこう、胸が苦しくなる話でした。
善意も悪意も不完全なあたりがリアルすぎる。
■イントゥ・ザ・ワイルド
クリスのようなまっすぐな気持ちはないけど、今まで得たもの、築いてきたものをすべて投げ打って、誰もいないどこかに行きたくなる感情は共感します。
■さよならを繰り返して
僕が入社した直後からお世話になっていた上司が退職することになりました。
家業を継ぐための退職だから、それは悲観的になるようなことではないのですが、同期が異動して遠くに去ったりと、この季節はさよならを繰り返してばかりだ。
■bananafish
一慶のいる、最後のライブ。
「ぬくもり」はやっぱりいい曲なんだなあ。
一慶が抜けることにまったくリアリティを感じない。時が経って、慣れてしまうことが怖い。
でも、今日のライブは忘れないことにしよう。

感情的になるのは僕の役目ではないからと、気持ちを抑えて生きることに慣れてしまったなあ。
押し殺して、死んでいった感情たちが、僕の足跡の周りをふわふわと漂っているような気がして、少し寂しくなった。
水の戯れ
PS3が完全に置物になっている件について。
買ったら依存するとビビりまくっていましたが、手放すべきはPCのほうでした。
■夏至
映画「ノルウェイの森」で監督をつとめるトラン・アン・ユンの作品、「夏至」を観ました。
前にトレイラーを観たときから色使いがすごくかっこいいと思っていましたが、本当に視覚だけで楽しめる…というか結果的にほぼ視覚だけ楽しんでしまいました。
あ、音楽もいいよ!
■LOW MUSIC, LOW LIFE.
「NO MUSIC, NO LIFE. 」という言葉があまり好きではないのです。
音楽なんてものは無ければ無いで何とかなってしまうものです。
■そんな話のあとに
なんですが、最近はThe Avalanchesばっかり聞いています。
やっぱり音楽は純粋にメロディーやリズムに身を委ねて楽しむものですな。
プロモも面白い。
■ガチムチ的酔いどれ死生観
お酒を飲んで酔っぱらうと、生と死の本質を垣間みるような心地がします。
上機嫌で友人と他愛も無い話をしている時間、それは確かに存在していたはずなのに、目が覚めると何を話していたのか、何を感じていたのか思い出せない。
そのような失われた時間が人生そのものではないかと思うのです。
まあ、結局「今」を頑張って生きるしかない、というありきたりな結論に繋がるわけですが。。
■ありがとう
青天の霹靂。bananafishのドラム、一慶が今月末で脱退します。
きっかけは本当にアンラッキーな偶然なのかもしれないのですが、一慶のことだから色々と思考を巡らせ、気持ちを整理したんだろうな。
そういう意味では、今回のきっかけは決して不幸なことではなく、一慶個人が成長するための追い風になってくれたのかもしれないと思っています。
あー、だめだ。言いたいことがまとまらない。
1回飲みにいって話さないと。。
買ったら依存するとビビりまくっていましたが、手放すべきはPCのほうでした。
■夏至
映画「ノルウェイの森」で監督をつとめるトラン・アン・ユンの作品、「夏至」を観ました。
前にトレイラーを観たときから色使いがすごくかっこいいと思っていましたが、本当に視覚だけで楽しめる…というか結果的にほぼ視覚だけ楽しんでしまいました。
あ、音楽もいいよ!
■LOW MUSIC, LOW LIFE.
「NO MUSIC, NO LIFE. 」という言葉があまり好きではないのです。
音楽なんてものは無ければ無いで何とかなってしまうものです。
■そんな話のあとに
なんですが、最近はThe Avalanchesばっかり聞いています。
やっぱり音楽は純粋にメロディーやリズムに身を委ねて楽しむものですな。
プロモも面白い。
■ガチムチ的酔いどれ死生観
お酒を飲んで酔っぱらうと、生と死の本質を垣間みるような心地がします。
上機嫌で友人と他愛も無い話をしている時間、それは確かに存在していたはずなのに、目が覚めると何を話していたのか、何を感じていたのか思い出せない。
そのような失われた時間が人生そのものではないかと思うのです。
まあ、結局「今」を頑張って生きるしかない、というありきたりな結論に繋がるわけですが。。
■ありがとう
青天の霹靂。bananafishのドラム、一慶が今月末で脱退します。
きっかけは本当にアンラッキーな偶然なのかもしれないのですが、一慶のことだから色々と思考を巡らせ、気持ちを整理したんだろうな。
そういう意味では、今回のきっかけは決して不幸なことではなく、一慶個人が成長するための追い風になってくれたのかもしれないと思っています。
あー、だめだ。言いたいことがまとまらない。
1回飲みにいって話さないと。。
ローファイ記念日
久々の連投。
いくぜよー!
■未練タラタラズ
未練タラタラズ
「君は恋泥棒」とかすごくセンスを感じます。
あれ、このネタ前にもブログに書いたっけ?
まあいいや。おパンツブルースでも貼るか。
■マーシー
早く戻ってこいよ!
■wolf
急にHermann H.&The Pacemakersのことが気になって調べていたら、wolfの若井悠樹氏がチッタ エンタテイメントの営業マンになっていることを知りました。
若井悠樹氏
あ、wolfってのはパートね。ギター、ベース、ドラム、wolf、みたいなw
しかし、みんな大人になるんだなあ。
■悪人
観ました。
とりあえずレギュラーサイズのビールを飲みながら観てたら、席に着く前に用を足したにもかかわらず、トイレに行きたくて仕方がなくなってしまった。
何故ビールを飲んでしまったのかという後悔、最後まで持つのかという焦りが映画とシンクロしすぎてたから困る。
映画自体は、想像していたより全然分かりやすいストーリーでした。
悪くいえばあまり印象に残らない感じだったけれども。
人寂しさに溢れた映画。
本当はみんな孤独なんだよね。生まれるときも死ぬときも。
そんな事を考えながら、ガルシア・マルケスの「百年の孤独」を読むことにする。
いくぜよー!
■未練タラタラズ
未練タラタラズ
「君は恋泥棒」とかすごくセンスを感じます。
あれ、このネタ前にもブログに書いたっけ?
まあいいや。おパンツブルースでも貼るか。
■マーシー
早く戻ってこいよ!
■wolf
急にHermann H.&The Pacemakersのことが気になって調べていたら、wolfの若井悠樹氏がチッタ エンタテイメントの営業マンになっていることを知りました。
若井悠樹氏
あ、wolfってのはパートね。ギター、ベース、ドラム、wolf、みたいなw
しかし、みんな大人になるんだなあ。
■悪人
観ました。
とりあえずレギュラーサイズのビールを飲みながら観てたら、席に着く前に用を足したにもかかわらず、トイレに行きたくて仕方がなくなってしまった。
何故ビールを飲んでしまったのかという後悔、最後まで持つのかという焦りが映画とシンクロしすぎてたから困る。
映画自体は、想像していたより全然分かりやすいストーリーでした。
悪くいえばあまり印象に残らない感じだったけれども。
人寂しさに溢れた映画。
本当はみんな孤独なんだよね。生まれるときも死ぬときも。
そんな事を考えながら、ガルシア・マルケスの「百年の孤独」を読むことにする。
ロボトミー・クラブ
■交差点でさようなら
この信号が
青に変われば
君はいなくなる
角川氏から教えてもらって聴き始めました。
上の出だしだけでも鳥肌ものなのに、ストリングスの入れ方とか、細かい音にもこだわりを感じます。
http://www.myspace.com/turumusic
優しくて、みじめで、寂しい。そんな、決別の曲。
■ブラック・ラグーン
「来んじゃねえ!来やがったら尻の穴を溶接して、頭に新しい穴を開けてやる!」
こういう言い回しが大好きな漫画。
うーん、どんどんしゃべり方が下品になってくるぞ~
■心に意味がないのなら
何も感じずに済む奴隷の方がよっぽど楽じゃないですか?
「イムリ」という漫画の一節です。
どうでもいいけど、最近漫画買い過ぎな気がする。
■有吉
大学の友人で、いわゆるメタボというか、お腹がちょっとポコッと出ている奴がいました。
そのお腹を見た僕が、大学のころ彼につけたあだ名「スイカ泥棒」。
こないだ一緒に飲んだときのこと。
友人いわく、そのあだ名を付けられた時、怒りよりもまず「この人は天才だ」と思ったらしい。
うーん、なつかしす。
■ぶーんぶんしゃか
鳥除けにいいらしい。
ミツバチ/遊助

¥1,223
Amazon.co.jp
■ファッション/ファッキュー
恵比寿ペンデリーで取り扱っているブランド「マリア・ズレータ」のアクセサリーが格好よい。

アンティーク調で、ハンドメイド。
ロンドン在住のブラジル人が一人で黙々と作っているらしい。。
■功利主義哲学批判
むかし、「利己的な遺伝子」とか流行りましたが、正直なところ思想的にはあまり馴染めません。
人間は、時として個体としてのメリットを度外視した行動をとることがあると思うんです。
で、それって別に自己犠牲的な精神からだけじゃなくて、単純に不可解な行動としてそういうことしてしまうじゃない?例えば不器用さからくるような。
つまりはカオスってことです。
俺も、僕も、彼女も彼も。
やめましょやめましょ、人間観察なんて暇人と阿呆がすることだ。
この信号が
青に変われば
君はいなくなる
角川氏から教えてもらって聴き始めました。
上の出だしだけでも鳥肌ものなのに、ストリングスの入れ方とか、細かい音にもこだわりを感じます。
http://www.myspace.com/turumusic
優しくて、みじめで、寂しい。そんな、決別の曲。
■ブラック・ラグーン
「来んじゃねえ!来やがったら尻の穴を溶接して、頭に新しい穴を開けてやる!」
こういう言い回しが大好きな漫画。
うーん、どんどんしゃべり方が下品になってくるぞ~
■心に意味がないのなら
何も感じずに済む奴隷の方がよっぽど楽じゃないですか?
「イムリ」という漫画の一節です。
どうでもいいけど、最近漫画買い過ぎな気がする。
■有吉
大学の友人で、いわゆるメタボというか、お腹がちょっとポコッと出ている奴がいました。
そのお腹を見た僕が、大学のころ彼につけたあだ名「スイカ泥棒」。
こないだ一緒に飲んだときのこと。
友人いわく、そのあだ名を付けられた時、怒りよりもまず「この人は天才だ」と思ったらしい。
うーん、なつかしす。
■ぶーんぶんしゃか
鳥除けにいいらしい。
ミツバチ/遊助

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■ファッション/ファッキュー
恵比寿ペンデリーで取り扱っているブランド「マリア・ズレータ」のアクセサリーが格好よい。

アンティーク調で、ハンドメイド。
ロンドン在住のブラジル人が一人で黙々と作っているらしい。。
■功利主義哲学批判
むかし、「利己的な遺伝子」とか流行りましたが、正直なところ思想的にはあまり馴染めません。
人間は、時として個体としてのメリットを度外視した行動をとることがあると思うんです。
で、それって別に自己犠牲的な精神からだけじゃなくて、単純に不可解な行動としてそういうことしてしまうじゃない?例えば不器用さからくるような。
つまりはカオスってことです。
俺も、僕も、彼女も彼も。
やめましょやめましょ、人間観察なんて暇人と阿呆がすることだ。