ざっくり各競馬場への行きやすさ的なとこの感想になります。
ここでは中央について記載します。
全般
基本的に土日開催(稀に月曜日祝日やってることも)
なので土日休みの人なら日付的には行きやすい部類になるかと思います。
土日休みじゃない人には厳しいかもですね…みんな土日開催だから…
札幌
中央の中では高難易度側。
期間短く場所も北海道なので計画はしっかりしましょう。
[開催日]
夏の短い間のみです。(基本8月あたりの1ヶ月ちょっとのみ)
逃すと丸一年待つことになります。
北海道そのものが宿も飛行機も早く埋まりやすい時期なので早めの計画を心がけましょう。
北海道の中では一番楽です。札幌という北海道一番の都市ですし電車で行けます。
とはいえあくまで北海道の中では、です。北海道って時点で他よりは大変にはなりますね…
[往復を少なくするなら]
門別は新千歳空港からバスがあるので飛行機の往復を減らすためにまとめて、ってのは考えつくと思います。
しかし門別が土日も月金もやってないのでどうしても一日の間が空きます。
間の日はなんか観光とかするのがいいかもですね…
函館
中央の中では高難易度側。
期間短く場所も北海道なので計画はしっかりしましょう。
[開催日]
夏の短い間のみです。(基本6月中旬から7月中旬あたりの1ヶ月ちょっとのみ)
逃すと丸一年待つことになります。
北海道そのものが宿も飛行機も早く埋まりやすい時期なので早めの計画を心がけましょう。
[アクセス]
困ったことに絶妙にアクセスが悪いです。
距離も道も空港からは歩きは厳しく、電車もないので基本的にバス頼りになりますが、そのバスが本数少ないうえに絶妙に飛行機とタイミング合ってないんですよね…。
そのため時間的な選択肢が結構少ないです。
[その他]
この時期は函館でも暑くなる可能性が高いです。
暑さ対策は気をつけたほうがいいかもです。
福島
新幹線駅からバスがあるので関東からであれば楽な部類です。バスもそれなりにあった印象です。
西側の人は遠くて大変かもですが…。
中山・東京
西側の人にとっては遠いかもですが…その場合は東北のがもっと遠いしバスも絡んだりするので、遠い場所の中では日付含めやっぱり最も楽な部類になるかと。
[その他]
有馬記念やダービーの日は人の数がものすごいことになります。
どんな混雑だろうとどうしてもこの大舞台の日にしたい人は覚悟を決めましょう。
新潟
新幹線駅からバスがあるので関東からであれば比較的楽な部類ではあります。
ただ、その新潟駅から競馬場まで距離があるためバスに乗っても時間かかります(30〜50分くらい)
本数も限られてるため、バスの確保には要注意です。
乗り場も多く公式サイトも微妙に分かりにくい(新潟駅からじゃなく競馬場からの出発をメインに見せてたり)ので、しっかり確認しつつ時間の余裕は持たせましょう。
中京
東からも西からもそこまで遠くはなく、交通網も新幹線+電車で行けるので比較的楽かと思います。
(流石に北海道や九州からは大変かもですが。)
[その他]
個人的には、中京に限らず名古屋近辺の競馬場行く時、毎回名古屋駅からの乗り換えで戸惑います…なんかあちこち道あって分かりにくい…
京都・阪神
※似た感想になってしまうので一緒にします
[開催日]
京都と阪神はローテーション式で開催。一年中どっちかはやってるので日付の選択肢は豊富なはずです。
[アクセス]
関東からは遠くて時間がかかります。
ただ新幹線+電車で行けるので交通手段の確保・実行という意味での難易度は高くないです。
(関東でも人によっては泊まり必要になるかもなのでそうなると難易度は上がるかもですね)
関西の人にとっては近くてアクセス良好で楽ちんなんでしょうかね。
なお、京都競馬場の最寄駅は電車によっては飛ばされるのでそこだけは調べた方がいいです。
もっとも、電車の本数はあるのでやらかしてもせいぜい10分か20分のロスで済むと思います。
なので極端に恐れなくても大丈夫です。
小倉
九州なので関東からは遠くて泊まり必須です。
バスは不要です。
スムーズに移動したいなら福岡空港から小倉までの新幹線も欲しいです。
が、新幹線じゃなくても困らないくらいの距離ではあります。
新幹線使うかゆっくり行くかは予定や財布との相談で決めていいかと思います。
[往復を少なくするなら]
佐賀競馬が土日開催かつ地理的にも近めなのでまとめて訪れやすいです。
とはいえ流石に一日の中で両方行くのは厳しいので、「行き(土曜)は佐賀、帰り(日曜)は小倉」みたいな感じに日を分けたほうが良いかと思います。