君がいただけで僕は幸せだったんだ    6話 | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)










雅「あーーー!!なんなんだよーー!!」








 
いきなり大声出す相葉。
それを怪訝そうに見つめるメンバー。



ーー今は、嵐の5人の収録で楽屋にいる。



「どうした?」そう気になって相葉に声をかけた櫻井。


雅「え?何が?」


翔「何って、そう大声出されて気になるだろ?」


雅「ーーえ?!俺、声出してた?」


翔「.......出してた(笑)」



雅「えーーマジかーー、心のなかで言ったつもりだったんだけどなーー。なんでー?。」







翔「ーー知らねーよ(笑)」





また、櫻井は新聞を読み返し、相葉のことは無視した。



そして、ずっと頭を抱えている相葉。




メンバーは関わりたくない空気を発し、それ以降喋りかけなかった。








   




ーー5人がメイク室に移動のとき、ずっと俯いて真剣に考えてる相葉を後ろからじーーーと見つめる、大野。


そんな大野は、そろりと相葉に近寄り、トントンと叩くと、「うわー?!」と驚いて後ろを向く相葉。


相葉の声に大野も驚いてしまった。



智「ーーわっ。ご、ごめんっ。」



雅「あ、ううん!!リーダーか。どうしたの?」


智「なんかずっと真剣な顔して考えてるからさ、おいらでよかったら話聞くよ?

ーー何?仕事の話?」




「あ~~」と、言いずらそうな相葉。


雅「んーー、どうもしないよ?大丈夫だって!ほらっ、早くメイク室行こう?」





こんなことどうでもいい話。



相葉は、笑顔で大野の背中をに手を当て、あるきだした。



大野は、きょとんとした顔で相葉を見つめ、大丈夫だと感じ、ふにゃっと笑顔になった。





ーー平気。


なんもないよ。





夢であの子に会ったからって、なんの意味だよ。



そんなに知らないただ荷物を運んだだけで、夢にまで出てきて、


ずっと考えてる。




"真剣な顔で考えてたからさ、"



俺、そんな顔してた??