『ーーご馳走さま~!!』
食事も食べ終え、お店を出た一行。
雅「超ー美味かったねぇー!また行こうねー!」
翔「さっきの暗い相葉さんはどこいった?」
智「ふふふっ。」
雅「え!?何?何かいった?」
後ろでこそこそ話をしていたメンバー。
自分の名前がを呼ばれてくるっと振り向いた。
翔「あ、いやっ、なんでもないよ!!
次ビーチに行くんでしょ?」
雅「うんっ!あ、水着買いに行く?」
翔「いいよ(笑)」
雅「えーー、それじゃあ入れないじゃん!」
翔「入る気満々じゃねぇーか(笑)」
雅「あ、それかこのまま入っちゃう?」
翔「ダメだよっ!後のことも考えろよ!」
雅「楽しいと思うのになーー。」
潤「楽しいのは自分だけだろ(笑)。まぁ見るだけにしようよっ。」
雅「えぇーーー!!入んないの?!せっかくハワイに来たのに??」
潤「いや。このために来たのかよっ。」
雅「だって、楽しもうって言ったじゃん?
皆、はっちゃけてないなぁーーもっとはっちゃけてようよ!!ねぇ?」
翔「はっちゃけるって、、お前は十分過ぎるぐらいテンションたけぇよ!!」
潤「相葉さんが上がれば上がるほど俺らはどんどん冷静になっていくなっ(笑)」
智「まぁ、それもこれもおいらたちじゃない?」
どんなときでも嵐はいつでも楽しんでる。
誰かがボケれば誰かが突っ込む。
誰かが笑えば皆に伝染する。
雅「ーーあっひゃひゃひゃ!!」
翔「テンションたけぇよ(笑)」
智「ふふふっ。」
潤「フッ。」
和「...........ははっ。あはははは!!」
すると突然大きな声で笑いだした二宮に皆はパッと二宮の方を見た。
翔「どうした?」
和「ーーううん。なんだか楽しいなって、
これからもこうして笑えてたらいいね?」
二宮の言葉に一瞬黙ったがふっと笑顔になるメンバー。
雅「そうだね!皆でこうして笑えてたらそれだけでいいよね?」
「そうだな」と次次笑顔が連鎖した。
そんないい雰囲気の中、
雅「ーーじゃあ!!皆の気持ちが高まったついでに海入っちゃう?」
翔「ついでってなんだよ!(笑)入んねぇーよ!!」
雅「ちぇ。騙されなかったかっ。」
潤「さっ、早く海見に行こうぜ?さっきから全然進んでねーよ(笑)」
雅「そうだねっ早く行こうよ!翔ちゃん喋りすぎ!」
翔「あなたが喋りすぎなんですっ(笑)」
雅「ーーあっひゃひゃ!そうだったねー!」
翔「はあっ。」
和「ーーふふふっ、、ねぇ大野さん。」
智「うん??」
和「ーー楽しいね?」
智「................
ーーそうだねっ、楽しいねっ。」
ニコッと大野が二宮に微笑んで、6人はビーチに向かった。