君がいただけで僕は幸せだったんだ    3話 | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

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相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)

      







雅「.............」


『..............』











私が無理矢理奪おうとした瞬間、相葉さんが体勢を崩し、私に覆いかぶさった。


というより、相葉さんは両手が塞がっていたので、私の頭が相葉さんの胸で止められた。


私の胸はドキドキが止まらなくなっている。



どうしよう。


まさか、相葉さんに会えただけでもドキドキなのに、こんな近くで相葉さんがいるなんて、



『あ、あの........だ、大丈夫、ですか?』


そう言うと相葉さんは慌てて体勢を立て直した。


雅「ーーあっ!ごめんなさいっ!!」







二人の間に変な間が続いた。





こんなドキドキしたの何年ぶりだろ?




何か話さないと。




でも、相葉さんは何も思ってないだろうな。






   
その一方、相葉の気持ちは................















どうしたんだろう?




 
会って数分なのに、こんなドキドキする事ってある?




これはあれだ。




転びそうになりそうだったそのドキドキだ。



そう..............



絶対そうだ。




雅「ーーうん。俺は大丈夫だよ!そっちは?


支えてくれてありがとう。」




『私も、平気です。』




雅「ん、んじゃいこっか?道教えて?」




『ーーは、はい!』




二人は気を取り直し、再び歩き始める。




だが、二人の間に会話はなかった。








このときの俺は、知らなかった。











これが、恋の始まりだってこと。





ーーーそして、その恋は偽りの恋だったことを。







その出来事は意外にも早く来そうだった。