5人の輝く未来へ     15話 | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)





――二宮が再び目を覚ました場所は、楽屋だった。




和「ん........」



「あ、起きましたか?」



と、知らない人がいた。



和「.............誰?」



「あ、しやがれのスタッフです。」



和「あ、どうも........あの、ここは?」



「ここは、嵐さんの楽屋です。急に倒れてしまって、慌てましたよ。」



和「....ごめんなさいっ」



「いえ、無事で何よりです。」



そうスタッフと会話していると、外からバタバタと音がする。



その音が勢いよく楽屋のドアを開けた。



一番最初に飛び込んできた人は、、





雅「―――ニノッ!?大丈夫!?....平気?怪我してない?......無事!?」



和「あ、相葉くん・・・」



目の前に駆け込んできた相葉に少々びっくりしている二宮。



翔「はぁはぁ........相葉さん、早いよっ.....」



和「え・・・皆、僕を心配して?」


雅「――当ったり前でしょ?!.........はぁぁ無事でよかったぁ・・・・」



へなっとその場に倒れこむ相葉に手を差し伸べる二宮。



和「だ、大丈夫??」



雅「んっ平気。.......それより、倒れたってスタッフに聞いて、めっちゃ焦ったよ。」



翔「相葉さん、血相変えて走り出すからさー」


智「そうそう、最後まで聞かずに走り出しちゃってねっ」


潤「最後まで話聞けよっ......」



雅「――あっひゃ......ごめんごめんっ!だって、早く会いたかったんだもんっ」



それを聞いて、耳が真っ赤になる二宮。



智「あれ?ニノ、赤いよ?」


和「........//////」


翔「あれぇ?....照れちゃったぁ?」


和「ちがっ・・ちがっ・・・/////」


潤「ふふっ」


雅「えぇー、照れてんのぉ?.....ゆでだこだぁー」




照れてそっぽを向いた二宮。



雅「可愛いーーー」



そんな微笑ましい会話をした後、白石さんが話を加わった。



「あの、話の邪魔しちゃってすいませんけど..............2本目の収録の後はどうするんです?」



雅「――どうするって?」



「二宮さんの事........一人で帰らせるわけには・・・」



翔「....そうだったね.....家の場所も知らないもんな.......


じゃあ、誰かがニノの家に泊まる?」


潤「やっ......それよりかさ..........誰かの家に泊まらせればいいんじゃない?」



雅「――はいっ!!はいはい!!俺んちでいいよ!!」と思いっきり手を挙げた。



翔「なんで、お前んちなんだよっ・・」



雅「ニノは、俺に安心感抱いてるぽいし、それが一番いいって!ねぇ??」



潤「勝手に決めんなっ」



雅「じゃあ、ニノに聞こう。ニノが決めれば文句ないでしょ?」



潤「......まぁなっ」


松本の言葉の後、櫻井大野も頷いた。



雅「じゃあ、ニノ?.....誰んちに行きたい?」



和「―――え?.......えーと・・・」


雅「遠慮しないで、言ってやって?....皆落ち込まないしっ」


翔「おい、誰が相葉んちって決まった?」


雅「はいはいっ......ニノ?はっきり言っていいからね?」





和「うん..........じゃあ..............」と悩んだ結果、選んだ人は・・・・・。










和「――大野さんでっ」




と、大野を指さす二宮。




雅「.....................え?」




智「――――ほえ?」


雅「え........本当に、それで・・・いい?....まだ変えられるよ?」


翔「何言ってんの?、もう決まったんだから、諦めろっ」





雅「嘘でしょ.........絶対俺だと思ってたのに...........



ニノが選ぶの、ぜっったい俺だと思ってたのに..................すげぇ自身あった......」




しょぼくれる相葉にとことこ二宮に所に行く大野。



智「――相葉ちゃんごめんね?......でも決まったことだからさっ・・・大丈夫っニノはおいらが守るから」



雅「.....え、なんでリーダーなの?....俺とはすげぇ仲良く話してたのに・・・」



和「うーん......相葉くんもすごい優しい方だけど..........大野さんは何か、安心する。



隣で居て、落ち着くというか.........ごめんね?」



二宮の隣でニコニコ微笑んでる大野。



雅「あーはいはいっ、二人は両想いねっ!........はいはい分かりました。」



智「あれ?焼きもち妬いてるの?」


雅「――違うよっ!なんで、リーダーに焼きもち妬かないといけないだよっ!」


潤「やきもちだな。」


翔「――だなっ」




雅「だから、違うって!!ほら、まだ仕事残ってるから!!」



膨れた顔の相葉は早々と楽屋を出る。




二宮はその4人の会話を聞いて、心の底から思った。。。





―――4人と居ると、自然と笑顔が生まれる。



楽しいし、こんな時間.........前にもあったような...................。。。。