5人の輝く未来へ    7話 | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)




翔「................なぁ」



雅「ごめんなさーい、送ってもらって、」


「いえ、大丈夫ですっ」


翔「...............なぁ!」



――収録も終わり、4人はマネージャの白石さんの車で病院に向かってる途中だった。


翔「........あのさぁ、相葉さん?」


雅「――ん?何何?」


後ろに居る櫻井に振り返った。



翔「ほんっとに、これで行く気?」


雅「何が?」


翔「俺ら、、一応・・・アイドルだし、名前が知れてるし・・・」


雅「なにー?恥ずかしいのぉ?」




翔「.............――あったりまえだろ!!//////」



櫻井は拒否したが無理やりラブTシャツを着せられて、軽く顔が赤くなっている。



雅「もぉー、照れ屋だなー翔ちゃんはー」


潤「........いや、誰だって無理だろ」


雅「そうかな?.........って、松潤!?Tシャツは!?」



始めは着てたはずのTシャツが脱がされていた。



潤「..........ここにあるけど?」そう言いながらバックに入れてたクシャクシャになったラブのTシャツが・・・。



雅「――ちょぉっとーー!!」バッと取って、クシャクシャのTシャツを丁寧に伸ばしていた。



雅「あーやだやだっ、これはニノのためなんだよ?....着ないって事はニノをどうもしてないって事なんだね?」


潤「そんなこと言ってねぇだろっ」


雅「言ってる。ニノへのLOVEは二人にはないんだ!あーそう、」


翔「いやっ、LOVEは・・・ある、けど・・・それとこれとは.....」


雅「――リーダーからも言ってよぉ!」と、自分の胸にTシャツを置きながら伸ばして、そう言うと、




智「.............おいらはニノが好きだよっ♡」




一瞬静まり返った車内。




翔「えっと............」



「――あ、皆さん!着きましたよ!!」



変な間のタイミングで病院に着いた。



潤「じ、じゃあ!いこっ、ねっ!はい!」


雅「早くいこっ!ニノが待ってる!」



メンバーが車から降りる中、キョトンとした顔で櫻井に背中を押されながら降りる大野。。



********



――そして、続々病院の中に入って、看護師に二宮の居る病室を聞いて廊下を歩いていた。




雅「..........」


潤「.....何か、お花とか買っとかなくてよかった?」


雅「........」


翔「相葉さん?」



さっきと全然違って、顔が強ばっている相葉。



潤「どうしたの?何、今頃緊張してるの?」



雅「.........」



潤「だーいじょうぶだって!笑顔でニノに会うんだろ?」


そう元気付けようとすると、明らかに苦笑いな顔になり「.......あ.....うん......」と言葉が固い。



翔「――お?ここじゃね?.......205号室。」



潤「そうだねー.....んじゃ開けよっか....」



雅「――待って待って!!!」開けようと前へ出る松本の腕を慌てて掴んだ。



潤「なんだよっ」



雅「ふう....ふう....ふう.......――よしっOKっ!!」深く深呼吸をして構える相葉。



潤「そんな怖い事待ってねぇよっ(笑)」



微笑みながら「ガラッ」とドアを開けた――――――。。。。