最近、競馬のJRAの調教師や騎手らが、新型コロナの給付金制度である持続化給付金を不正受給していたことが発覚した。不正受給人数は、164人。不正受給金額は、1億9000万円になる。
不正受給者の中には、調教師19人、騎手13人がいる。
JRAの競馬は、去年の新型コロナが流行してから、無観客ではあっても、開催を中止したことは一度もない。なので、調教師や騎手の収入が減ることはなかった。なのに、給付金の申請をして給付金を受け取っているのは、刑法の詐欺罪になる可能性がある。今回の不正受給をした164人は、指摘をされ、給付金を返還している。しかし、指摘されなければ、返還しないつもりだったのか?また、返還しても、詐欺罪は逃れられない。
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