ちょっとノッテまだ待って泣き笑い
ノッテ始まったら、この気持ちしばらく書けなくなるから、もうちょっとGIFT語らせて〜

GIFT、後から後から思い返す度にずっしり来る。
アイスショーでこんな気持ちになるのは初めて。
プロローグも確かにくるものはあったけど、それを軽く超えてきた。
大きい大きい贈り物は、今もずっと私の心の中から動かない…!

感情の種類は少し違うかもしれないけど、ここまで後を引いてるのは、2019年のたまありワールドを見た後のインパクトに近いものがある。
翌日もその次の日も、思い出しては涙が出そうになる現象。


羽生くんが競技から卒業したら、彼の人生を映画化して欲しい。
主題歌や挿入歌は彼が常々聞いていたお気に入り曲にして欲しい。水平線は絶対だ。
演じるなら福士蒼汰なのかな。
昔、羽生くんがそう言ってた気がする。
(自分の実写なら福士蒼汰がいいと)
そんな事を考えた事がある。



いや、本人主演でやってくれたわ…!笑
監督、脚本、モデル、ナレーション、、
羽生結弦による羽生結弦の羽生結弦物語でしたわ、、(?)

本人がやってくれるなんてね。
これ以上の事ないよね。
思ってみれば、本人にしか再現できないわ、、
これまでの全ての感情を言葉にして、映像にして、ストーリーにして…
そのストーリーに想いを乗せてプログラムを滑る。
こんな完璧な演出ある?

羽生くんの映画は本人にしか作れないんだわ、、


ところで、どれも言葉では表せないほど息を呑むほど美しい羽生くんのプログラムですが、お気に入りなプロはいくつかあるにしても、「涙が出る」プログラムが私にはあります。

「涙が出る」にも2種類あって、そのプログラムの背景にある羽生くんの歴史や当時の羽生くんに関する記憶が重なって泣いてしまうパターンと、「その舞いを見てただ涙が出てくる」パターンです。

前者は主に試合曲ですね。
例えば『天と地と』を見たら、北京へ向けて選んだ曲、全日本、4Aへの挑戦など一つのプログラムに羽生くんの人生を見て泣くのです。

後者はショーの曲が多いです。
意外と思われるかもしれませんが(?)、私の中ではダントツで『花になれ』なんですよ。
これを初めて見た(映像で)のは、ぴょん落ち後、羽生くんの動画漁りをしていた頃。
パリ散ばかりリピートしてニヤニヤしていたのですが、ある時花になれを見た時に、自然と涙が出ました。

当時の私の環境や心境、曲のメロディーも大きく影響していると思いますが、目の前の優しい演技がやけに心に突き刺さったのです。

今回のGIFTでその涙が出たのが
『あの夏へ』。
今回は演出の効果も相まって、かなり心えぐられました、、悲しい


白い光の鼓動が膨らんで萎んでを繰り返して、いつ消えるかも分からないけど動いている。
ピアノの音が優しく流れ始めると、その音の中にそっと現れた羽生くんは白い衣装を纏っていた。
その衣装からは一瞬レゾンを彷彿とさせたけど、イメージは真逆。
優しくて温かくて……泣く赤ちゃん泣き
あの衣装のヒラヒラ、あの半分は優しさでできてます。

あのプロ、ノッテでもやってくれたら嬉しい。
また泣くだろうけど、、


この曲、千と千尋の神隠しの曲ですが、曲名は知りませんでした。
SNSでどなたかのツイを見て『あの夏へ』というタイトルなのだと知りました。

聴きたくなって探したら、なんとこの曲、タイトルが3つあった…!あんぐり

①『あの夏へ』
②『あの日の川』
③『いのちの名前』

①と②については、映画で流れるシーン別にタイトルが違うらしいです。
①は冒頭、②は千尋がおにぎりを食べるシーンだって。メロディーは全く同じって事でいいのかな、、
そして①②のメロディーに歌詞を付けたのが③。
歌詞付き初めて知ったびっくり









なんとなく勝手にあのプログラムのテーマ「いのち」って言ってたけど、あながち間違いでも無さそう…


もう、このプロ大好き、、
お金持ちになったら、おうちに映画用シアタールームを作って、壁一面に映写機を写して、このプロ流して観るんだ、、

思い出しただけで泣けるし、もうこの曲流れようものなら、パブロフの犬原理で泣くよ?

前半、こんな気持ちにさせといて、後半をあのノリノリで始めるとこあたり羽生結弦だよね、、
レミエンでボルテージ高めてきて、阿修羅ちゃんで爆発させたよね笑

生けるテーマパークかよ、、

羽生結弦×クラシックは王道優等生だし、
羽生結弦×ジブリは究極の癒しだし、
羽生結弦×ロック曲はパーティーだし、、

もう彼に滑れない曲はないよね?
なんならゴールデンボンバーの「女々しくて」とか渡る世間は鬼ばかりのテーマソングでも自分のものにするね??
(適当に言ってみたけど、気になるな、、)



インタビューの事とかも書きたいことあるんだけど、とりあえず今日はここまでで。
GIFT、好きなプログラムについてでした。