「ママ、最近あんまり怒らないね」
子どもに突然そう言われました。
え。
そんなに怒ってた?😂
……いや、怒ってたわ。
思い返してみれば、少し前まで毎日のように、
「ちょっと待って!」
「早くして!」
「もう!何回言ったら分かるの!」
って言ってた気がする。
別に、怒りたくて怒ってたわけじゃないんです。
子どもはかわいいし、
本当はもっと優しくしたい。
でも、なぜか毎日イライラしてしまう。
特に、夕方。
あの時間帯だけ、私の心の余裕がどこかへ消えていたんですよね😂
私が一番怒っていたのは、だいたい夕方だった
仕事が終わって、
子どもを迎えに行って、
家に帰る。
時計を見ると、もう18時。
さあ、ここからが本番です😂
洗濯物を取り込んで、
夕飯の準備をして、
子どもの明日の持ち物を確認して。
お風呂も入れなきゃ。
寝る時間も遅くしたくない。
そんなことを考えながら、
冷蔵庫を開ける。
「ママ見てー!」
「ちょっと待ってねー!」
「ママー!」
「今ご飯作ってるから!」
「お腹すいたー!」
「もうちょっと待って!」
「ママーー!」
「だから今ご飯作ってるってば!!」
……。
あーあ。
また怒っちゃった。
子どもは、ただ話しかけてきただけなのに。
別に悪いことをしたわけでもないのに。
でも、そのときの私には、
話を聞く余裕がなかったんです。
夕飯を作りながら、頭の中では夕飯以外のことまで全部考えてた。
そりゃ、余裕もなくなるわけだ😂
怒ったあとに、一番落ち込むのは自分
子どもに怒ったあとって、
なんとも言えない気持ちになるんですよね。
「ママ見てー!」
って言ってくれたのに。
「あとで!」
って返してしまった。
本当は、
「なになに?」
って笑いながら聞きたかった。
でも、夕飯を作っている途中だったから。
手が離せなかったから。
時間がなかったから。
そんな理由で、
つい強い言い方をしてしまう。
そして夜。
子どもが寝たあとに、
ふと思い出すんです。
今日も怒っちゃったな。
あんな言い方しなくてもよかったな。
もっと話を聞いてあげればよかったな。
明日は絶対、怒らないようにしよう。
そう決めて寝る。
そして翌日。
18時。
「ママーー!」
「ちょっと待ってってば!!」
……。
昨日の反省、どこいった😂

もっと優しいママになろうとしてた
最初は、
自分の性格がよくないんだと思ってました。
もっと穏やかにならなきゃ。
子どもの気持ちを考えなきゃ。
イライラしたら深呼吸しよう。
怒りそうになったら、少し待とう。
そうやって、
自分を変えようとしてたんです。
もちろん、そういう工夫も大切だと思います。
でもね。
仕事から帰って、
洗濯物はそのまま。
夕飯はまだ。
子どもはお腹を空かせてる。
お風呂も入れなきゃ。
寝る時間も迫ってる。
そんなときに、
「心に余裕を持ちましょう」
って言われても、
無理なもんは無理😂
いや、できる人もいるんだろうけど。
少なくとも私は、
毎日そんなに器用にはできませんでした。
もしかして、私に足りなかったのは「優しさ」じゃない?
あるとき、ふと思ったんです。
休日に子どもと遊んでいるときは、
そこまでイライラしない。
時間に追われていない日は、
「ママ見てー!」
って言われても、
普通に「なになに?」って返せる。
同じ子ども。
同じ私。
なのに、
夕方になると急に余裕がなくなる。
これって、
私が優しくないからなのかな?
それとも、
単純に、やることが多すぎるんじゃない?
子どもが話しかけてくること自体は、
別に嫌じゃない。
むしろ、うれしい。
でも、
夕飯を作って、
洗濯物を片付けて、
お風呂の準備をして、
寝る時間まで気にしていると、
「ママ見てー!」
が、
もう一つの仕事みたいに感じてしまう。
本当は仕事なんかじゃないのに。
私に必要だったのは、もっと怒らない努力をすることじゃなくて、怒らなくても済む余裕だったのかもしれない。
そう思ったんです。
じゃあ、どうやって余裕を作ればいい?
そこから、
夕方をもう少しラクにする方法を考え始めました。
まずは、段取りをよくする。
帰ったらすぐ洗濯物を片付けて、
夕飯の準備をして、
お風呂の用意もして。
……。
いや、それ今もやってる😂
じゃあ、朝のうちに夕飯の下準備をしておく?
でも、朝は朝で忙しい。
早起きすればいいのかもしれないけど、
その分、睡眠時間が減る。
じゃあ、休日にまとめて作り置き?
日曜日に買い物して、
何日分もの献立を考えて、
まとめて料理して、
小分けにして保存して。
……。
私、いつ休むん😂
夕方をラクにするために、
朝や休日にもっと頑張る。
それも一つの方法なんだろうけど、
なんか違う気がしたんです。
私が欲しかったのは、
家事をもっと上手にこなせる自分じゃなくて、そもそも家事に追われない時間。
だったら、
頑張る時間を別のところに移すんじゃなくて、
やること自体を減らせばいいんじゃない?
一番減らしたかったのは、夕飯の準備だった
夕方の家事を一つずつ考えてみました。
洗濯物。
お風呂。
明日の準備。
夕飯。
その中でも、
一番時間と手間がかかっていたのが夕飯でした。
だって、夕飯って、
ただ料理を作るだけじゃないんですよね。
まず、献立を考える。
冷蔵庫の中身を確認する。
足りないものがあれば買い物に行く。
食材を切って、
料理して、
盛り付けて。
食べ終わったら、
食器を片付けて、
調理器具も洗って。
しかも、
その間も子どもは待ってくれない😂
「ママ見てー!」
「お腹すいたー!」
「まだー?」
って言われながら、
時間を気にして料理してる。
ここがなくなったら、夕方ってかなり変わるんじゃない?
そう思いました。
でも、子どものご飯を適当にしたいわけじゃない
じゃあ、毎日お弁当やカップ麺で済ませればいいのか。
というと、
それもちょっと違うんですよね。
別に、お弁当が悪いわけじゃない。
疲れた日に頼ることもあるし、
それで助かる日もある。
でも、
子どもにはいろんなものを食べてほしい。
できれば、家族で同じものを食べたい。
だからこそ、
毎日頑張って夕飯を作っていたわけで。
ラクはしたい。でも、子どものご飯まで適当にしたいわけじゃない。
なんか、都合のいい話なんだけど😂
夕飯を作らなくてもよくて、
家族みんなで食べられて、
自分で作るのと同じように、
ちゃんと食事を用意できる。
そんな方法があったらいいのにな。
と思っていたときに、
見つけたのが、
「シェフの無添つくりおき」でした。
家族で食べられるおかずが、
冷蔵で届くサービス。
これを見たとき、
「夕飯を作らなくていい」
ということよりも先に、
「これなら夕方、子どもに『ちょっと待って!』って言う回数が減るかも」
って思ったんです。
「ママ最近怒らないね」
あの言葉を言われたとき、
最初はちょっと笑っちゃったんです。
そんなに怒ってた?😂
って。
でも、よく考えたら、
私が子どもに怒ってしまうのって、
子どもが何か悪いことをしたときばかりじゃなかった。
自分が忙しいとき。
時間に追われているとき。
やることが多すぎて、
頭の中がいっぱいになっているとき。
そんなときに、
「ママ見てー!」
って言われると、
つい、
「ちょっと待って!」
って言ってしまってた。
だったら、
自分に「怒るな」って言い聞かせるだけじゃなくて、
子どもの話を聞ける時間を、最初から作っておけばいい。
夕飯を作らなくていい日があれば、
その時間に、
子どもの話を聞ける。
一緒に遊べる。
「ママ見てー!」
って言われたときに、
「なになに?」
って返せる。
毎日じゃなくてもいい。
週に何日かだけでも、
そんな夕方があったら、
きっと今よりずっとラクになる。
子どもに優しくしたいなら、まず自分が余裕を持てる生活に変えてみる。
私に必要だったのは、
そういうことだったのかもしれません。

で、
夕飯を作らなくていい日を作るなら、
実際どんな方法があるんだろう?
と思って、
「シェフの無添つくりおき」をもう少し詳しく調べてみました。
最初は、
「料理を作らなくていいならラクそう」
くらいに思っていたんです。
でも、調べてみたら、
料理をする時間だけじゃなくて、
献立を考えたり、
買い物したり、
夕飯のために頭を使っていた時間まで、
減らせそうだったんですよね。
これって、夕飯のおかずを買うというより、夕方の余裕を買う感じなのかも。
どんな料理が届くのか。
家族で食べるにはどのくらいの量なのか。
料金はどのくらいなのか。
そのあたりも含めて、詳しくまとめています。