思わぬ災難、不快な目にあうことがある。
そのときは苦しいと思うのだけれど、あれはまるで夢、であったかのように
時を経るごとに徐々に忘れてしまえる。
そうして、それまでの苦しさはすべて、人生のあるスパンの、解毒期間だと、感じる。
だから、私は生きてて息を吸うのも苦しいと感じたら、
良いことの始まりなんだと思える。
今がそのとき。
でも、今まで何度、そう感じてきたことだろう。
これから先は安泰、と安心したときに、人生は終わるのかもしれないな、と思う。
へこんだりしない。
元気になりたくて、今日もごはんを食べる。
発芽玄米とトマトのシチュー
きのこ3種のバター炒め
肉巻き 中華風
新玉とトマトのサラダ
食欲なくてもワンプレートなら食べられる。
