乳がん・ステージⅣ・トリプルネガティブ・余命5年未満。でした。 -18ページ目

乳がん・ステージⅣ・トリプルネガティブ・余命5年未満。でした。

生きよう、楽しもう、幸せになろう。
私たちは、がんに関わる全ての人たちとつながりたい。

今年の1月初旬に、3度目の動脈塞栓術を受けて、2度目の診察です。

 

術後1度目の診察後、このブログを始めました。

 

少しでも多くの人に、あまり知られていない、けれど素晴らしい、この医術を知っていただき、体験して欲しいと思ったからです。

 

乳がんだけではなく、多くのがんに効用が認められるのです。

 

 

私の乳がんは、末期でしかも、治療法がはっきりしないトリプルネガティブです。いえ、でした。

 

抗がん剤は私の体に免疫がつくと、すぐ効かなくなるということが、分かっていました。

 

だから、抗がん剤は早々にやめました。

 

カラダだけでなく、心への負荷も凄く大きかったので。

 

 

 

治りにくかった私のがんが、ほとんど治癒されたのですから、凄いことだと思いませんか。

 

私が生き証人です。

 

 

だから、あなたがもし治療法に疑問を持っていたり、これからの治療に不安が大きいなら、かかりつけのドクターに何といわれようが、紹介状を書いていただき、堀先生のところで一度診察を受けていただきたいのです。

 

あくまで、おすすめですが、ホンネは無理強いしたいくらいです。

 

 

 

診察を待っている間、待合室においてある落書きノートを何となく手に取りました。

 

子宮頸がん再発、でもここにたどり着いてよかった、とか。

 

治療4回で全快、とか。

 

おじいちゃん、これからもがんばれ、なんてかわいらしい孫のメッセージもありました。

 

ここが幸せを取り戻す出発点になっている。

 

そう感じました。

 

 

 

私の体は特筆すべき大きな異変もなく、また経過観察で次の診察日を待つことになりました。

 

抗がん剤が全く効かない、じゅうかくリンパ部分は変化なし。

 

眠り子を起こすような真似はするまい、ということで、当初の意向とおり、ほうっておくことにしました。

 

 

診察のあと、少し、堀先生とお話ししました。

 

堀先生はフレンドリーでハートのあったかい人です。

 

人見知りする私が親しみを感じて、がん以外の話ができるのですから、これまたスゴイことなのです。

 

   

 

 

 

この病院に行くたびに、小旅行気分も味わえて、とても気分がいいのです。

 

関西空港から飛行機が飛び立つのを見て、また旅のことを考えました。

 

旅が出来るなんて、去年は考えられなかった。

 

ありがたいことです。