歯が痛い | 乳がん・ステージⅣ・トリプルネガティブ・余命5年未満。でした。

乳がん・ステージⅣ・トリプルネガティブ・余命5年未満。でした。

生きよう、楽しもう、幸せになろう。
私たちは、がんに関わる全ての人たちとつながりたい。

ようやく、ひとりを満喫しています。実にすがすがしい。

 

連休のもやもやした気持ちを、今聴いているベルクの弦楽四重奏曲が代弁、払拭してくれるようです。

 

 

話は変わりますが、抗がん剤治療中の歯のケアを思い出しているところです。

 

 

もともと知覚過敏で、年齢的にも歯周病を気にしなければならないのですが、この頃また歯がしみる。

 

 

抗がん剤が投与されている間は、特に歯のケアをするように歯科衛生士の方に注意されていました。

 

 

もともと歯の質が粗悪なのか、月1の歯科通いをしなければ色素でお歯黒になるし、歯茎は退化してゆくばかりだし、そういう状況での注意勧告でした。

 

 

今まで同様、一日3回の歯磨きと歯のリンス、歯間ブラシは欠かさずに。ビタミンCや亜鉛のサプリも摂りつづけました。

 

 

お蔭様で、胸のしこりとは違って、歯の方は歯周病にも罹らず、元気でした。

 

 

きちんと歯磨き等していたこともありますが、私が注意を、労わる気を歯に集中していたことが大きいと感じます。

 

 

 

がんを薬や放射線、手術などの治療をせずに、治癒する人がいらっしゃるようです。

 

 

私の歯に対する気のケアと似て、前世療法や催眠療法など、がんの原因を自分の心からみつめ、がんを心から開放し、免疫力を高めてゆく方法です。

 

 

私は専門家ではないので、また多少違うかもしれませんが、要は、がんに対し直接的な治療を施さないということです。

 

 

その方法が合う人は、その選択をされていることでしょう。

 

 

 

以前からつづっていることですが、がんも個性だと思いますから治療の仕方も人それぞれです。

 

 

それを理解したうえで、私の受けた治療もひとつの選択肢として、いきるための手段として提案しています。

 

 

動脈塞栓術。

 

 

私は、この医術のお蔭様で、復活しました。

 

歯はしみますが、旬の食事を楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

おいしそうな鯛が鮮魚コーナーにあったので、一匹買いして捌いちゃいました。

 

今日も生きていることに感謝です。