算数検定6級を受験する。

ちなみに、6級は小学生6年生程度の能力。

 

受験会場は、家から自転車で15分ほどの学習塾。

当日の持ち物に「6級は分度器が必須」と受験票に書かれていたので、安い店で購入してから受験会場に向かう。

 

過去問を解いている限り、

“コンパス”、“分度器”は一切使用しないので不要とわかっていたけど…

 

不安になり、

「もしものために備えよう」と試験直前に買う。

(結局、定規、鉛筆・消しゴム以外は不要)

 

 

その不安が原因で、試験会場に着くのがギリギリになる。

 

会場は、8人ほどの小学生がすでに席につき、

その横では数名の保護者が子どもに「この問題の式は覚えている?」

などと確認している。

 

そこに大汗垂らしてハァハァ息をついている中年女が登場。

その中年女の受験番号は、01番で一番前の席滝汗

 

・・凝視

 

視線が痛かった。

 

キッズたち、試験会場には余裕をもって行ってください

 

こういうマネしない方がいい大人を

反面教師

というのですよ。

 

お勉強になりましたね。

 

〜〜

試験は無事に終わった。

70点以上取れれば合格とのことで、多分受かっているかな?と思う。

 

それにしてもAIのGeminiさんは、

プライドが高い中年女にも根気強く教えてくれたし。

 

発達障害でも勉強すれば受かる」と勉強方法も教えてくれた

 

「もうダメわからない」ムキー

と私が4回ブチギレても、Geminiさんはグチを聞いてくれたりメンタル面でも大いに救われた。おねがい

 

算数検定の勉強を通して、できたこと今後の課題が見えた。