私は最近読書を始めました。
本を読んでいく中で、タイトルにもあるように
✩私はなぜ「幸せ大好き」な頼我くんが好きなのか
✩私はなぜ頼我くんの「人類の中でいちばんはっぴっぴーです!」という発言で沼落ちしたのか
が言葉で説明できるようになった気がしました。(あくまで気がしているだけで、完全に言葉で表現できるのかは自分でも把握できていません)
ということで、今回は私が今ある限りの語彙力を使って上記2つについての考察をまとめてみました。
そして、このブログでは以下3冊、少しネタバレを含みます。
「100%好かれる1%の習慣」
「嫌われる勇気」
「幸せになる勇気」
ちなみに、ここに書いていることは頼我くんに対する私の気付きをまとめただけで、頼我くん自身がどんな意図で「幸せ大好き」発言をしているのかはわかっていないのであしからず。
それでは、本題へ!
まず1つめ!
✩私はなぜ「幸せ大好き」な頼我くんが好きなのか
これに対してまず最初に気付きを得るキッカケのとなったのは「100%好かれる1%の習慣」の中の一文でした。
『「幸せ」の語源は「為し合わせ」』
それと同時に、その前に読んだ「嫌われる勇気」に
『幸福とは、貢献感である』
と書いてあったことを思い出したのです。
ここでは"為し合わせ"とは"与え合う"、
"貢献感"とは"与えている感覚"と言い換えて考えていきます。
私は頼我くんのことをいつも"自ら与えてくれる人"だと思っています。
現場で頼我くんを見ていればすぐにわかる。
チラシ配りでは通りすがりの人に自ら笑いかけ、特典会だって決して受け身ではなく、必ず笑顔を見せて幸せにしてくれます。(私が特典会においていちばん嬉しいことは笑顔を見せてもらえることです)
そんな、自らこちら側に対して与えてくれる頼我くんが「幸せ大好き」だと発言していること。
これってまさに、真理では?
これに気付いた時、ハッッッとしました。
リアルに頭抱えました。
本を読み、幸せとは与えることだと学びました。
頼我くんが言う「幸せ大好き(与えること大好き)」は現場で目の当たりにした事実があり、説得力があると感じたのです。
もし「幸せ大好き」と発言しているのに、私が幸せを感じることができなければ、不信感に繋がってしまいます。
頼我くんは「幸せ(与える)」という行為自体をしていたことにも気付きました。
私はこれまで「幸せ」とは受け取ることで感じることができるものだと考えていました。だから、頼我くんが言う「幸せ大好き」も、「幸せ」を感じることが大好きなのだと思っていたのです。
でも、頼我くんが言っている「幸せ大好き」は、「幸せにしてあげたい」という奉仕の意味合いが強いような気がしています。
頼我くんは「幸せ」の本当の意味をわかったうえで「幸せ大好き」だと発言していて、その「幸せ大好き」という発言に嘘がない行動がきちんとできていることに惹かれ、今私は「幸せ大好き」な頼我くんのことを好きでいるのだと自分の中で納得できました。
続いて2つめ!
✩私はなぜ頼我くんの「人類の中でいちばんはっぴっぴーです!」という発言で沼落ちしたのか
ちなみにこの発言がどういった状況で言われたのかはこちらのブログで↓
そもそも、なぜこの発言で沼落ちしたのかということを考えるキッカケとなったのがこちらのツイートを作っているとき。
ぱっちゃん@hapipi_kin
祭nine.の寺坂頼我くん🌹元々パフォーマンスが好きだったので流れで好きになったけど、沼落ち決定打になったのはこの発言でした!今いる場所で活動していることを幸せに思っているように受け取れて惹かれました⋆#モデルプレス… https://t.co/ul5DmizRA3
2020年09月05日 16:52
沼落ちに関する自分の中での簡単な答えはこのツイートにも書いてはいますが、なぜ今いる場所で活動していることを幸せに思っているように受け取れたから惹かれたのかが自分の中ではわかっていませんでした。
そこで、私はなぜこの発言から惹かれたのかもっと考えてみたところ、すぐに"この発言から私は頼我くんに安心感と信頼の気持ちが芽生えたからなんじゃないかな?"という答えが出ました。
「人類の中でいちばんはっぴっぴーです!」という発言から私は頼我くんが今いる場所で活動できていること自体に幸せを感じているんだなと受け取ったわけですが、これって頼我くん自身が今の状況を肯定したり、受け入れていなきゃできないことだと思います。そんな頼我くんに対して、私は安心感と信頼の気持ちが芽生えた。
そんなことを考えていたら、「幸せになる勇気」に書いてあったことを思い出しました。
「信頼」とは、
『他者を信じるにあたって、いっさいの条件をつけないこと』
『他者のことを「信頼」できるか否かは、他者のことを尊敬できるか否かにかかっている』
『尊敬とは、人間の姿をありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである』
『尊敬とは、その人が、その人らしく成長発展していけるよう、気づかうことである』
そして、「幸せになる勇気」の中では「信頼」と「尊敬」はほぼ同意義語として捉えています。
またもハッッッとしました。
私は「人類の中でいちばんはっぴっぴーです!」という沼落ち自覚発言において、頼我くんに「信頼」だけでなく「尊敬」の念まで抱いていたのです。
この発言を聞いてから1年以上も経っていましたが、この「尊敬」の発見により今まで私はなぜ頼我くんを"楽しい"という感情だけで好きでい続けることができたのかまでわかりました。
私は頼我くんに対して何も求めたことがありませんでした。頼我くんが、今こちら側に見せてくれる頼我くんそのままを私はそのまま受け取って楽しめていました。
こんなにも"楽しい"という感情だけで推せていると、もう私にとって「推す」という行為は「信頼」と「尊敬」ができる相手じゃないとできないものだと思うようになっています。
ただ好きなだけじゃなく、推しに対して「信頼」と「尊敬」を持てること。これが好きを長く続けるコツだとも思います。
少し話は逸れましたが、
私は「人類の中でいちばんはっぴっぴーです!」という頼我くんの言葉を聞いて、頼我くんを「信頼」そして「尊敬」できたから沼落ちしたんだなと納得できました。
頼我くんのために本を読み始めたわけではないのに、本を読んでいると頼我くんを思い出す箇所がたくさんあって、私の中で頼我くんの存在がどれだけ大きいものになっているのか、そして頼我くんはいかに人間として既に成熟しているかを思い知りました。
本を読み、新たな知識や考え方を学び、今まで言葉で説明できなかったことができるようになって、自分の中で納得できることが今は楽しくて仕方ありません。
今後も本を読み続け、自分の世界を広げるとともに、本で学んだことを実生活と照らし合わせ、活用していきたいと思います。
私はそこで頼我くんと重ねることで、本の内容をより頭に入れることができました。
最後に。
私にとって頼我くんを好きでいることはとっても楽しいことなので、
これからも「信頼」と「尊敬」を持って好きでい続けたい。
頼我くんから幸せを受け取るだけじゃなく、私自身も頼我くんに幸せを感じてもらえるように行動していきたい。
幸せって為し合うこと。ただ一方的なものでは成り立たないと思います。
そして、そもそも頼我くんに対して"幸せを感じてもらいたい"と思っていること。この気持ち自体が、すでに私にとって幸せなことだと思うのです。
最後まで読んでくださりありがとうございました☻

