「親」。
身内。
今日、友人との語り合いの中で、
「親」についての話が出た。
「親」が一人の人間であると気付いたのはいつ頃だろう。
そもそも、
最近の晩婚化や友人関係・隣人関係の希薄化は、
「親」が一人の人間ではなく、
「自分の延長線上にある者」としての認識が強いためではないか、
という友人の見解。
最近の人は、一歩踏み込んだ人間関係が築けていない、と。
ああ、確かにな、って思った。
周りとの親密な関係が築けない人は、
自分の延長線上にある親という絶対的な存在があり、
依存しているからこそ、
他の人間の存在が必要でないのではないかと。
でも確かに、
小さい頃は親は自分の一部のようであったのではないかと。
いつからか、
親も一人の人間であり、
アイデンティティを持つ存在であり、
自分とは違う存在であり、
個として尊重されるべき存在であるという事に
気付いていた。
そのような独立心を築いていくプロセスが、
最近の人は遅れているのだろうか???
また、
昔の人は兄弟が多く、
一人一人に親が接する時間が少ないという事もあり、
親からしても子からしても独立に格好の状況であったんではないかと。
そんな話をしていた。
うーん。
私は果たして独立できているのだろうか。
いや、まだ未熟なんだろうな。
久しぶりの日記が、
なんだかよくわかんない説教くさいものになってしまった。。。
今後はがんばって定期的に更新しよう。。