嘘ではないことを確かめなけりゃ一緒にいれる?私を何年も苦しめてきた存在はようやく記憶の中で妄想に変わって楽になったすると次の悪夢が始まる誰かを大好きになった代償だと、なぜか課せられた罪的なものだと思っていた何も残らずに泣いていた私が心底可哀想に感じて、涙が出た私はいつまでも我慢するんだろう強がって嫌な顔ひとつせずに「仕方がないから、大丈夫」とか言うんだろう私のことだけが好きだとか、結婚しようだとか、もっと早くに伝えて欲しかった過去の自分に伝えてあげたい、安心してもいいんだよって