ミニスカート
ミニスカートのお客さんが乗るときは困ってしまいます。
先日もお迎えに行きましたら、ものすごく短いスカート!!。まともに見るわけにも行かず、かといってドアを閉めるときに足を挟まないように確認するには見るしかありません。まともに見ないよう、後方から確認するのですが、以前乗車したお客さんはとんでもない人でした。
自動ドアもあるのですが、我社の決まりで予約を戴いたお客様を迎えにいった場合はドアを手で開けてお乗せします。普通の人は見えないようにそれなりの仕草で乗られるのですが、先日のお客様は座ったと思ったら思いっきり足を開いたため丸見えになってしまいました。
そこそこ年のいったお客様ならどうってことないのですが、その女性は若いお客様でしかも下着が真っ赤ときたもんですからびっくり!!。
車内に戻り行き先を聞き出発しようとハンドルに手を乗せた瞬間・・・
客 「さっきパンツ見たでしょ!?。見たんだから料金負けてね。」
私 「とんでもないですよ!!見てませんよ!!!。」
客 「嘘ばっかり!!!。正直に言わないと会社に言うわよ!!!!!。」
私 「勘弁してくださいよ。少し見えてしまいましたけど・・・。」
客 「ほらやっぱり・・・。半額にしてね。」
私 「それは無理ですよ!!。1割ぐらいならおまけしますから勘弁してください。」
ちょうど信号待ちになり・・・
客 「ねえねえ運転手さん。ちょっとこっち見て。」
私 「危ないので振り向けません。」
客 「いいからちょっとだけ・・・。」
私 「何でしょうか?。」
・・・と振り向いたのが運のつき・・・どこかのグラビアアイドルごとく、足をM字開脚にして、パンツをづらしていました。
結局料金はいただけませんでした、チャンチャン!!。
信号
某地域では、青‐当然進め、黄色‐当然進め、赤‐確認して進めなんです。
歩行者もまたひどいです。普通、歩行者用信号の青が点滅しだしたら小走りに申し訳なさそうに渡りますが、こちらの人は平気です。クラクションを鳴らすと睨まれます。
もちろんどこにでもずうずうしい人はいますが、こちらの人は7割方その部類です。
自分も染まりそうで怖いです。
禁煙車
私も喫煙者ですが、サラリーマン時代禁煙車のタクシーでたばこを吸うなんて考えられませんでした。
でも今私が働いている某地域のお客さんは、けっこう平気で吸います。ちゃんと断ってから吸うのならまだしも、殆どのお客さんは何も言わずに吸い始めます。�窓を開ける音�カチカチとライターの音�カチャッっと灰皿を開ける音、そして「フーーー」たばこの臭いが車内に充満です。
臭いがとれるまで次のお客さんを乗せられませんから、窓全開・エアコンMaxでしばらく走ります。時間がもったいない!。
この地域の人間はわがままな人が多いのです。それに纏わる話はまた今度・・。
つづきです・2
スキン 「運ちゃん待たせて悪かったな!。どうしてもってきかないんだよ!!。俺はそんな気は無いって言ったんだけどな。まぁこれでも早めに終わらせたんだから許してくれや!。いつもならもっと長いんだけど・・以下省略・・。」これ以上は放送禁止の言葉も含みますので 止めますが、延々15分間も自慢話(?)が続きました。
私としてはそんな事より早く料金がほしかったのですが、スキンヘッドに怖くて言える訳もなく、もじもじしていましたら・・
スキン 「悪い悪い、ところでいくらだい?。」
私 「4800円になります。」
スキン 「そうかい、じゃぁこれ・・釣りはいいから。」
な、なんと、1万円札です。その上・・
スキン 「今日は暑いな!。これ後で飲んでくれや。」
私 「・・・ありがとうございます。」
ビール1ケース頂きました。仕事中まずいなーと変な心配をしつつ、断る訳にもいかず頂きました。
その日はこんな事がありましたから、一日が長~く感じました。
つづきです・
客 「あれ?財布が無いわ!。おかしいわね~?。運転手さん盗った?。」
私 「かんべんしてくださいよ~そんなことするわけないじゃないですか~!。」
客 「そうよねー・・家にお金あるから取ってくるから待ってて。」
そう言って駆け足でマンションに入って行きました。
ところが10分待っても出て来ないので、これはやられたかと思っていた矢先、何 やら派手なジャージを着たお姉さんが走って来るではありませんか!。お客さんでした・・
客 「ごめんなさい。あると思ったのに無いのよ、お金・・。さっきの所に戻って。」
私は〔え~!!。何でわざわざ着替えてるんだよ。〕と思いつつ、車をUターンさせました・・またまたつづきます。
やっと・・・
恥ずかしながらPCを持っていないので投函できませんでした。
これからは携帯で投函できるようにしましたので、できるだけ毎日投函したいと思います。
さて、ここ数日間での出来事ですが、一人面白い(?)お客さんがいました。
そのお客さんはまだ22.23才といったところでしょうか?。朝7時ごろ女性が手を上げていました。それも思いっきり!!。小学生が横断歩道で思いっきり手を上げるような・・・もっとかな・・・。ミニスカートで割りときれいな女性でした。
私 「おはようございます。○○ですがどちらまで参りましょうか?。」
客 「おはようございま~~~す。お休みなさ~~~い!!」
私 「ちょっと待ってください・・・どちらまで行きましょうか??」
客 「冗談ですよ!○○○までお願いします。」
私 「○○○ですね、かしこまりました。」
それは割りと遠くでしたので、朝から調子がいいぞ~とはりきってアクセルを吹かし、10分ほど走ったところで何やら異様な音が・・・
客 「ゴーーーガーーービーーーヒュルヒュルピーーー」
生まれてこのかた聞いたこともないようなすばらしい(?)音楽と言いましょうか、何と表現していいのか分かりませんが、それはこの世のものとは思えない音でした。結局それは目的地まで続き・・・
私 「お客様・・・お客様・・・お客様~~~!!!。」
客 「・・・もう飲めないよ~~~早くしよ~~よ~~~ん。もう一回・・・。」
想像つきますよね。どこかと間違えているようです。
結局このお客さんは夜のご商売のようで、常連さんと×××だったようです。
長くなりましたのでこの続きはまた・・・
はじめまして・・・
昨年の6月にタクシードライバーとなり、やっと道にもお客さんにも慣れてきた今日この頃です。
できるだけその日あったことを書き綴りたいと思います。よろしくお願いします!!。
タクシードライバーの朝は早い・・・。うちの会社は1台の車を2人で使っているため、5:30と7:30に交代があります。要は12時間働くということです。ただ法的に1時間は最低休息をとらなくてはいけませんし、また、洗車や雑用もありますので、実際ハンドルを握っているのは10時間前後です。
その10時間の間には、色々な人間模様が隠されています。
今日は休みなので、具体的な内容は明日から報告させていただきます。
