22歳の思想記

22歳の思想記

22歳、男、ひとりごとの記録。
気分で書きます。

乱文の時は心も乱れておりますので承知ください。


Twitter@musicxgu 好きな音楽をつぶやいて垂れ流してます。
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アーティストで聞く快感。



メロディ、リリック問わない。
アーティストの色から大体で聞く。


西野カナとか、EXILEとか、わかんないけど。


RADWIMPSは、それを、許さないのかも。
毎回楽曲の方向性が違ったり、過激だったり。
それは、そのぐらい差異をつけないと、みんな楽曲そのものを聞いてくれないと思ってるから。
さらに言えば、楽曲そのものから、伝えたい、今を聞いてもらいたいから。


安心させない。
安定させない。

むしろ、不安にさせる。


不安にさせて、考えさせる。
それが、アーティストの使命なのかもしれないから。



LIVEの映像で、ファンに注目していて思いました。
確かに、LIVEを見るにはお金がかかりますし、楽しまなければならないと努力するのはわかります。
でも、なんか、不自然に感じることが多いのは、きっと、その努力が伺えてしまうからだと思います。


もっと本能的でいいんじゃないかって思ってしまうのです。


楽しい時に楽しそうに、楽しくない時に楽しくなさそうに。
受信と発散の差をより0に近づけていいんじゃないかとも思ってます。



それが、リアルで、ライブなんじゃないんでしょうか。


 
それで、良かろう悪かろう、出てくると思いますが、
それでいいんだと思います。



生ものにあたっても、順応していく。
それが進化なんじゃないでしょうか。



もしかしたら、アーティストが良くなっていかないのは、我々の側に問題があるかもしれないと思ったのです。





※固有名詞を出し、不快に思われた方もいらっしゃると思います。あくまで例として、反射的に出てしまったものなので、各アーティストの良し悪しは個人の感じ方ですので容赦下さい。それよりも、アーティスト、そのものについてより感じて欲しいと願っております。