メロディ、リリック問わない。
アーティストの色から大体で聞く。
西野カナとか、EXILEとか、わかんないけど。
RADWIMPSは、それを、許さないのかも。
毎回楽曲の方向性が違ったり、過激だったり。
それは、そのぐらい差異をつけないと、みんな楽曲そのものを聞いてくれないと思ってるから。
さらに言えば、楽曲そのものから、伝えたい、今を聞いてもらいたいから。
安心させない。
安定させない。
むしろ、不安にさせる。
不安にさせて、考えさせる。
それが、アーティストの使命なのかもしれないから。
LIVEの映像で、ファンに注目していて思いました。
確かに、LIVEを見るにはお金がかかりますし、楽しまなければならないと努力するのはわかります。
でも、なんか、不自然に感じることが多いのは、きっと、その努力が伺えてしまうからだと思います。
もっと本能的でいいんじゃないかって思ってしまうのです。
楽しい時に楽しそうに、楽しくない時に楽しくなさそうに。
受信と発散の差をより0に近づけていいんじゃないかとも思ってます。
それが、リアルで、ライブなんじゃないんでしょうか。
それで、良かろう悪かろう、出てくると思いますが、
それでいいんだと思います。
生ものにあたっても、順応していく。
それが進化なんじゃないでしょうか。
もしかしたら、アーティストが良くなっていかないのは、我々の側に問題があるかもしれないと思ったのです。
※固有名詞を出し、不快に思われた方もいらっしゃると思います。あくまで例として、反射的に出てしまったものなので、各アーティストの良し悪しは個人の感じ方ですので容赦下さい。それよりも、アーティスト、そのものについてより感じて欲しいと願っております。
