第1話 評価 : ★★(満点5つ星)
最終話(第10話) 評価 : ★★★★(満点5つ星)
感想 :
弁護士の正義とは何か?理想を追い求める熱血弁護士の結末は・・・あれ結末は?
始めは正直なところ上戸彩は弁護士に見えないよな~、とナメて掛かったところもあったのですが
回を重ねることに熱血弁護士、堂本灯そのものに見えてきました。
初回だけ違和感のある作りでしたけど、それ以降は良かったですね。
上戸彩のドラマ出演作品では一番良いと思いましたね。こういう熱いドラマには弱いのよ~。
是非、続編をやって頂きたいところです。
それと、日テレのドラマってあまり自分に合わない作品が多いのですが、珍しくこれはバッチリ合いましたね。
堂本灯(上戸彩)の正義を貫く姿は「そんなんじゃ世の中通用しないよ」と思いつつ
こんな風に真っ直ぐに生きられたら大変だろうけど、胸を張って生きられるだろうなと、うらやましい気持ちにもなりました。
で、最後の判決の結末は~?と誰もが気になるところで終わりましたね。
いやらしい結末でなかなかモヤモヤします。
オレの勝手な想像では堂本灯側が負けたんじゃないかなと思います。
現実の社会では冤罪などの報道もよく見かけるし、世の中は理不尽なものなのさ~。
実際に被告人の代理人をする弁護士も矛盾を抱えながら、弁護をやっているのですかね。
本作は、司法制度の矛盾を訴える作品の一つになったのではないでしょうか?