先週の土曜に豊川稲荷へ行ってきました。
特に計画していたわけではなく、たまたま無料の切符が余っていたので、それじゃあ行くかということで、父親と一緒に行きました。


ぐっころのありのままぶろぐ-豊川稲荷
ぐっころのありのままぶろぐ-豊川稲荷2



豊川稲荷は三河の方では有名な場所ですが、自分は一度も行ったことがなかったので、いい経験になりました。
やはり歴史があるだけに、建物が古いのですが、とても人間業とは思えないような建物の大きさに驚きました。
さらに、それに加えて幹が太くどっしりとした木が何本も生えており、やはり何か特別な雰囲気を感じさせられる場所でした。

帰りに、おいなりさんや宝珠まんじゅうといった定番のお土産を買って帰りました。

土曜日はこんなところで、日曜日へ。

日曜は、名古屋グランパスとFC岐阜のプレシーズンマッチが豊田スタジアムであったので観に行きました。


ぐっころのありのままぶろぐ-2009FC岐阜



プレシーズンマッチはシーズン中と比べると、比較的安くいい席で観られるので、ちょっと得した気分に。
自分はバックスタンド側で観ていたのですが、コーナーキックを蹴る小川選手や新加入のダヴィ選手の凄いプレーが目の前で観れて、大満足でした。
試合は2-0でグランパスが勝ち、J1の意地をみせた形となりました。

それにしても、ダヴィ選手は凄いですね!
強い、速い、巧い。
フォワードに欲しいものを全て兼ね備えている感じがして、とてつもないゴールを量産してくれそうな予感がしました。
今年も楽しみなシーズンになりそうです。
間違いなく観戦回数が増えそうです。
豊田スタジアムの開催も増えてるし。
今年こそは優勝を☆
家の庭の梅が見頃なので、写真に収めてみました。


ぐっころのありのままぶろぐ-梅1

ぐっころのありのままぶろぐ-梅2

正直、あまり木が大きくないので、花がちらほらと咲いている程度ですが、それでも季節を感じられますね。
一昨日、昨日と完全に春が来たと勘違いするほどの暖かさでしたが、この暖かさも今日までのよう。
また少し寒くなるみたいなので、勘違いした作物が寒さにやられなければいいが…。
特に、昨年もらったとちおとめの生き残りとランナーが、早くも花を咲かせているので、春が来る前に力尽きて、たいした実がならないなんてことはできるだけ勘弁してもらいたい。
まあ、でもこの心配は要らぬ心配なのかな。
そんなにやわじゃないですもんね。
約2週間ぶりの更新です。
なんだかとてもはやく時間が過ぎたように感じます。
昨日から久しぶりに雨が降ってますが、一昨日まではめちゃめちゃ天気が良くて、だいぶ寒さが緩んでいて過ごしやすい。
庭の梅の蕾がそろそろ咲き始めようと、蕾の中から花びらを見せ初めています。
着実に春は近づいて来ていますね。嬉しい限りで。

そういえば、最近、庭でメジロをよく見かけます。
メジロは背中が明るい茶色で人で言う首のあたりが黄土色のような色で、目の周りが白いのですが、その色の綺麗さにいつも目を奪われます。
ちょっと生意気ないたずらっ子のような印象も有ると言えば有るんですが、それよりも自然な姿を見ているとそれだけで癒されます。
なんかバードウォッチングを趣味にできそうな気がしてきました。
世の受験生の皆さんがセンター試験を受けている頃、縁起でもなく雪山へ滑りに行っていました。
土曜に高鷲スノーパークに行ったのですが、平日に結構降っていたみたいで、雪の量・質ともに素晴らしく、シーズン最初としてはありがたいコンディションでした。
ボードをはじめて今年で4年目ですが、やはりシーズンの初めは明らかに下手くそになっているし、筋力も衰えてるのが明らかに分かる。
お陰で二日たった今でも、太もも、腹筋が痛くて不自由です…。

それでも、滑れたことには満足してます。
思ったよりも人は多くなく、多少の初心者の座り込みはあれども、そうそう気になるようなもんじゃなかったので、ちょっと跳んでみたり、逆足を練習してみたりと、いい練習になりました。
やはり、たまにやるボードは楽しい!
ようやく2009年、初の書き込みです。
今年もよろしくお願いします。
今年はもう少しブログを書く速度を上げるのが目標です。
ものっすごい個人的なことですが、とかく文章がポンポンと出てこないので、ついつい考え込んでしまうんです。
そういえば、2日に名古屋にある神社でおみくじをひいたところ、出ました大吉!
ここ数年、大吉がでてなかったので、今年はいい年なのかもしれません。
そのおみくじに書いてあったのは、「欲をはなれて人につくしなさい」とのこと。
昨年、散々自由気ままにしてたのを戒めるような御言葉でしたが、ありがたくいただき日々心掛け実行していきたいと思う所存であります。

タイトルの話ですが、最近、「易経」という本(正確には解説書のようなもの)を少し読んでみているんですが、その中で心理学者のユングが易を学んでいて、さらに占うことまでしていたと書いてあったことに驚きました。
心理学と易。
なんだかかけ離れた世界のように思っていましたが、さほど遠い世界ではないようですね。
さらに興味が湧いてきます。