昨日の深夜から今日の早朝にかけて、ウィンブルドンの男子シングル決勝がありました。

元々、そんなに観る予定はなかったのですが、ちょうど放送時間にテレビを観てたので、観ることにしました。

決勝の組み合わせは、ナダルとフェデラー。

昨年の決勝も、この組み合わせ。
その時は、フェデラーが優勝。

そして、今年の全仏の決勝も、この組み合わせ。
この時は、ナダルが優勝。

戦前の予想は本当に五分といった感じでした。

実際に試合が始まると、意外にもナダルが2セットを連取。

第3セットもタイブレークまで行き、フェデラーがストレートで負ける寸前まで行ってましたが、そこは大会5連覇の王者の意地というのか、勝負どころでみせるスーパーショットでなんとかもちこたえていました。

結局、第3、第4セットを苦しみながらもフェデラーがもぎ取り、勝負は最終第5セットへと。

しかし、第5セットの途中、雨が降り出し中断。
時刻は4時過ぎ。

さすがに無理だと思い、録画しておいて観ることにしました。

そして、録画を観ましたが、なんと、4時半から教育テレビで放送することになってるじゃありませんか!

ということで、残念ながら、最後フェデラーのミスショットで終わった瞬間を、テニスの後の録画されていたニュースで観るという、なんとも悲しい結末を迎えたのであります。

まぁ、スーパープレイをいくつも見れたので満足です。

また、今後のこの二人の戦いが楽しみになりました。

それにしても、ナダルの体力と勝負どころで決めきる精神力、さらにはフェデラーのプレッシャーのかかる場面での落ち着き、特にサーブ。
どれも人間の為せる業なのかと、何度も一人で衝撃を受けてました。

本当にいいものをみせてもらいました。