6回目の昨日は、少し趣向を変えて、エンカウンターというグループワークをしました。

エンカウンターには2種類あり、構成的グループエンカウンターと非構成的グループエンカウンターがあるようです。

構成的の方は、お題が与えられお題に沿って進められ、お題ごとに目的があるようです。

今回は、「気になる自画像」というもの。

一人一人自分に対するイメージを書いた後、他のメンバーのイメージを書いて、お互いに書いたイメージを発表しあうという流れです。

やってみると、自分の描いてるイメージとは大分かけ離れたものがあったり、自分がこんな風な人に見られたいな~と思っていることを言ってもらったりして、いつのまにか、みんな打ち解けてました。

その後、非構成的の方をしました。

非構成的のものは、基本的にお題がなく、本音を言い合うのが趣旨で、日本人の最も苦手とするもののようです。

いざやってみると、…。

予想通り、なかなか意見がでません。

ファシリテーター(促進者)というのを先生がやっていたのですが、結局、頼ることになってしまいました。

やはり皆さん日本人でしたニコニコ

こういうことをやっていると感じるのは、西洋の理論をそのまま日本人に適応するのはちょっと無理があるように感じてなりません。

日本人的な心理学ないんだろうか?

もしくは、万人共通に通ずる心理学はないんだろうか?

と考えてしまい、また独り、思考の永久ループへと向かっております。