今日のお昼にテレビを見たら、甲子園の決勝をやっていたんでちょこっと観戦。

1回の裏、沖縄尚学の攻撃。
先頭がいきなり三塁打。
2番がセーフティースクイズ。3塁ランナーのスタートばっちり!

2回の表に沖縄尚学のピッチャーを初めて見た。
身体は細いけど、全身を使って投げてるように見えた。
コントロールと球のキレで勝負するピッチャーかな。

あと一つ、沖縄尚学のショートの子が良かった。
レフトの頭を越えたヒットを打ったとき、迷わず三塁打にしたのとか、肩が強くて足が速いこと。
それでいてスイッチヒッターなことに驚き!

野球を教えるなら、絶対にどっちでも打てるようにしてあげたい。
他ならぬ自分が右打ちから左打ちへ変えて何とかなった人だからチョキ
あれはほとんどが思い込みなんだと思う。
要は慣れてるかどうか。

最後に、今日の試合を観てて沖縄尚学の選手は精神的な強さをもってるな~と思いました。
ピッチャーも動じないし、守ってる選手ものびのびと守備をしてた。
最初のバントなんかもそう。
当たり前のように成功させてくる。

身体の大きな選手は増えたけど、少しぐらい小柄でも気持ちが強ければ、甲子園の決勝でも勝てることを証明した試合だったんじゃなかろうか。

<おまけ>
沖縄尚学の監督の若さに脱帽です。
あの年でこんなにいいチームをつくったなんて、凄すぎます!!