ついこないだまで、相撲協会の賭け事事件がよく話題になっていましたが・・・

こちらでは賭け事は日常生活の一部。

と言っても、やはり、興味のない人には関係のない話ですが。

私が驚いたのは、スポーツに関する賭け事。

毎週行われるラグビーの試合に対して、どちらが勝つかなどという賭けはともかく、

サッカー・ワールドカップ予選の、日本-オーストラリアの試合があった時の話ですが、

○ どちらが勝つか激安ブランド市場

○ 誰が先に点を入れるか(◇◇選手、日本の選手、××選手、 の中から選ぶ形式)

○ 何点 対 何点 の結果になるか (1-2、1-1、1-3、その他、 の中から選択)

と、細かい賭け方をしているのにビックリ。

さらには・・・

こちらではあさってに、首相選挙があるのですが、

候補者は2人。

ジュリア・ギラード か トニー・アボット

で、

どちらが勝利するか にも賭けられているではありませんかっ!!

こんなことにも賭けるの?!と半分呆れました・・・

本当に賭け事が大好きなオージーです。

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おやつのレシピを見る事もできる。
昨今はモノの根本的な成り立ちを考えることが無くなった。本質的な原因に立ち入らないで物事を解決しようとしている。そう云うやり方は一見手っ取り速いように見えていて実は解決になっていないのである。表面的な云わば対症療法に似たやり方は緊急の対策ではあってもそれで御仕舞いにしてはならない。



 今日の新聞では大、激安財布 高卒の就職支援をするということである。これに税金を注ぎ込もうという訳だ。確かに当面の対策ではあろうが恐らくこれで世の中の非難めいた見方に目晦ましをかけようとしていることが見え見えである。しかしこんなことをしても何の解決にもならない。カネをドブに捨てるようなものである。



 何故就職出来ないのかについての本質的な原因を追求しようとはしない。追求すると何が出て来るかも分からないし、トンでもない大変な問題を解決しなければならない羽目に陥りかねないと肌で感じているのであろう。労多くして手柄が少ないという訳である。こういう計算は政治家というのは得意である。



 何ごとにつけても目先の目に見えることにしか考えが及ばないのである。それだけ苦労をした経験が無いとも言える。財政が大変だとか、だから増税だとか何の知恵も出すことなく有耶無耶にしようとしている。

 国民はもう何もしてくれなくても良いと考えている人が結構居る。余計なことにカネを使うことだけはしないで欲しいと思っている。もう少し放っておくことを考えるべきである。



 景気の先行きは混とんとしている。と云うよりも先が見え無くて不安を抱えたままである。これ以上財政にも期待出来ない。日銀も無能と来ている。円高ばかりが進んで何の解決策も提示出来ない政府、これでは企業経営はやって行けない。円高も悪いばかりではない、などと云う輩もいるが何ごとにも良いも悪いもある。しかしどちらがより大きいかを考えろということ。



 日本の企業数が大幅に減少したそうであるが何も不可解ではない。景気が悪ければ潰れる企業があって当然である。それが自由競争。寧ろ何のカネもかからず景気を回復するには規制緩和しかないだろうということが胡乱な政治家には未だ分からないようである。