待ちに待ってた映画

やっと観にいけた
もっくんの歌声を映画館で聞くために
大好きな菅野美穂さんを観るために

開始5分、涙が止まらなかった
「泣いていいよ」のセリフを聞いて

それからずっと
溢れ出る涙をハンカチで
拭きながらずっと見てた

凄く凄く、物語は静かに流れ、
余白もある
だからこそ、自分に重ねる
自然と溢れ出る涙

まだ、感情を整理できてないけど
私の人生を
振り返ることができた

あの頃の自分を俯瞰して
見ることができた

当時、言語化できなかった思いを
役者さんたちが所々で代弁してくれてた
映画たくさん見てきたけど、
こんな映画なかったな

もっくんの歌声も
私の感情を言語化してくれる

終わってから
クールダウンするまでに
時間がかかった

観に行けてよかった
当時の自分の気持ちに触れられた

苦しい、切ない
家族が愛おしく感じる
そんな映画だった

そして、私は家に帰り、
母に戻った