毎月6日は、最高設定の日ということで、スロット好きではない人にはまったくなじみのないGUCCIです。
皆様こんにちは。

今日もスロットに行きたい衝動に駆られながらも、仕事と勉強に明け暮れる予定です。

さてお待ちかねのユーキャンの行政書士講座について書いていきたいと思います。

はい。

初めにいっておきますが、ユーキャンのみで学習した方18名いらっしゃいましたが、合格者はなんと!!!

0名でした。

この現実をあらかじめ踏まえてお話を聞いてください。

確かに、ユーキャンの講座は、CM等で良く聞いたり、雇用保険の教育訓練給付の対象となっていたり、値段が安かったりと皆さんが選択する可能性が非常に高いです。


加えて、ユーキャンの行政書士講座は人気ランキング(ユーキャンの中の)で2位となっており何か資格とろうかなーってたまたまユーキャンを見た人が、行政書士という国家資格、しかも独立も出来るとかいているのが、1年以内にとれると書いてあればうけてみよっかなぁって思う人が多いのも仕方ないことでしょう。

講座自体は初心者を意識しているため、分かりやすくなってはいます。

ボリュームも少ないので、挫折することがあまりないのかなぁと思ってやる人が多いですが、実は挫折率は他のどの予備校よりも高いと思います。

その理由としては、通信教育で安いということと、ボリュームが少ないといえどかなりの量はあるので本気で勉強を始めた人以外には時間ができたときでいいや!

と思ってしまいそのまま挫折というケースが多いです。

なお、テキストは良くできていますが、>圧倒的に分量が足りず、これだけで行政書士に対応できるかと言えば、私にはそうは思えませんし、私のアンケートをとった人の合格率が0であったことからも実際厳しいのではないかと思っています。

実は、ユーキャンのテキストは、FPや、宅建に関して言えばかなりいいものとなっており、また分量も過不足なくというものというアンケート受講者の声を多く頂きました。


FPをユーキャンでやってよかったから行政書士もやってみたけど・・・
という人が多いということですね。

同様に社労士の講座もちょっと足りないというように聞いております。

ただ、あくまでユーキャンだけに頼るのがいけないといっているのであって、導入部分をユーキャンで勉強するのは間違っているとは言えません。

12月から5月くらいまでユーキャンを集中的にやり、足りないものを補っていくという方法の方(他予備校の単科受講)は、8名いましたが、3名合格していますのでユーキャンだけに頼るのではなくあくまで導入としてなら素晴らしい教材と言えるでしょう。


やはり、難関国家資格となりますとどの予備校にいってもそうだとは思いますが、それなりに自分自身で他の学習もしなければいけません。

例えば伊藤塾の生徒であってもLECやTACの生徒であっても模試は色々なものをうけるべきであるし、一般知識の講座は明らかにレベルが足りないものが多いので自己学習をすることになります。


あ、ユーキャンを6月から始めようとする方は、お勧めしません。
あくまでも6月いっぱいまでにユーキャンの講座を終えられる方だったら初めの導入としてとってもいいのではと思ってます。


さて、とりあえず他にも予備校はたくさんありますが、ここらで一区切りをつけて随時気になる予備校を紹介していくとして、明日からは行政書士試験の制度や、独学について書いていこうと思います。

ではまた逢う日まで!

あ、明日かもね(笑)

バイバイキーン!