都民芸術フェスティバル・オーケストラ | 辰ちゃんのブログ

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「つれづれなるままに、ひくらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなくかきつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」と、かの兼好法師がその著『徒然草』の序段で述べている。私も、そんな気分で周りのことを取り上げて見たいと思う。

昨日、「都民芸術フェスティバル・オーケストラ・シリーズNo.44」に行ってきた。


場所:東京芸術劇場


『出演』


指揮:外山雄三

ピアノ:小川典子

オーケストラ:読売日本交響楽団


<プログラム>

1.外山雄三:(2012)

2.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」

3.ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92


読売日本交響楽団の音は、久しぶりに聴いた。

かなりいい音が出ていたと思う。

小川典子のピアノは、やはり安定している。


新年から、良い演奏に恵まれ、満足して帰宅。