ゆきやなぎの花 | 辰ちゃんのブログ

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「つれづれなるままに、ひくらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなくかきつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」と、かの兼好法師がその著『徒然草』の序段で述べている。私も、そんな気分で周りのことを取り上げて見たいと思う。


辰ちゃんのブログ-ゆきやなぎ

“ゆきやなぎ”のアップ写真です。


この時期になると、ごく日常的に身の回りで見られる花です。

わき上がる雲のように、そして、一見雪のようにも見える。

春の日差しに映えて季節を演出してくれる。


五弁の可憐な花の集合している様子がよくわかる。

普段は、大きな塊としてしかみていないが、個々に見ても美しい花である。